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Marketing Cloud Intelligence を使用したマーケティングデータの統合および分析
Facebook 広告カスタム API コネクタでのリーチデータの定義

Facebook 広告カスタム API コネクタでのリーチデータの定義

Facebook 広告カスタム API でリーチデータを計算する方法を定義します。Facebook では、リーチの計算にユーザーレベルのデータを使用します。Facebook で日付やフィールドが調整された場合、粒度が変わり、Facebook で新しいパラメーターに基づいてリーチ値が再計算されます。リーチの履歴データストリームを処理するには、プロセスごとに一意の日付範囲が必要です。粒度に基づいて日ごとに一意のリーチ値を設定します。各日付を個別に処理し、その日付の集計値を返す必要があります。

必要なエディション

必要なユーザー権限
API データストリームを作成および編集する 「管理者」
  1. [接続 & 加工] タブで、[データストリーム] を展開します。
  2. [新規追加] をクリックします。
  3. [Facebook Ads Custom (Facebook 広告カスタム)] コネクタを選択します。
  4. [拡張プロパティ] で、次の操作を行います。
    1. [日付解決] を [Aggregated (集計)] に設定します。
    2. 報告する粒度のレベルで、[ディメンション] を選択します。
    3. メジャメントは編集しないでください。リーチメジャメントは自動的に入力されます。
    4. レポートに含める内訳 ([Age (年齢)]、[Gender (性別)] など) を選択します。
  5. [アドバンス設定] セクションで、次の操作を行います。
    1. [データのリフレッシュ] ウィンドウで、編集アイコンをクリックし、頻度を設定します。
    2. 1 つの処理統計が取り得る期間の最大日数を設定します。たとえば、取得日数が 30 日、期間が 10 日の場合、合計 3 つの統計が作成されます。
    3. スライディングウィンドウ (昨日以前の過去何日間のデータをスケジュール済み実行で取得するか) を設定します。
 
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