分類ルールの設定
データ分類を使用して分類ファイルをアップロードまたは作成した後に、ファイル内の列のカスタマイズと設定を行います。どの列がキー列で、どの列が値列かを決定します。システムがファイル内の値を認識する方法も設定します。
必要なエディション
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 分類ルールを設定する | 「管理者」 |
メモ 分類するときに LiteConnect ディメンションを使用している場合、[一致タイプ] は [完全一致] のみに制限され、[大文字と小文字を区別] は無効になります。
- [接続 & 加工] タブで、[ハーモナイゼーション]、[データ分類] の順に選択します。
- 分類ルールを編集または作成します。
-
分類ルールの例を次に示します。
キー列 (Car Model (車のモデル): 鍵アイコンが表示される) - 分類が適用される一意のディメンション値が含まれる列。このキー列は [Ford Fusion] です。
メモ 一意のディメンション値の列を含まないファイルをアップロードまたは作成すると、重複する値が強調表示されます。インライン編集ツールを使用してその値を削除できます。値列 (Car Category (車のカテゴリ)) - 分類値が表示される列。この例では、[Ford Fusion] と [Honda CR-V] の両方が [Family (ファミリー)] として分類されています。 -
Marketing Cloud Intelligence でのキー列と値列の値の分類方法や分類のタイミングを設定するには、列名の右側にある [Options (オプション)] ボタンをクリックします。

該当なし この列を分類ルールから完全に除外します。 キーとして設定 この列をキー列として設定し、値の決定方法を定義します。 完全一致 (デフォルトで選択済み) 分類が行われるには、ディメンション値がいずれかのキーに完全に一致する必要があります。 キーにディメンションを含む キー列の値がソースディメンションの値を含みます。 ディメンションにキーを含む ソースディメンションの値がキー列の値を含みます。 大文字と小文字を区別 分類を適用するには、ディメンション値とキー値の大文字と小文字が同じである必要があります。 値として設定 キー列を値列として設定します。または、値列を編集している場合は値列をキー値として設定します。
- 分類ルールの例
次の表は設定タイプがデータ分類にどのように影響し、データが分類されたときに何が行われるかを示しています。
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