詳細情報:
[修正 & 管理] のインターフェース
[ハーモナイゼーション] の一部である [修正 & 管理] では、事前定義された命名規則やデータ分類に従っていないデータを識別できます。[ハーモナイゼーション] ランディングページで [修正 & 管理] をクリックします。
ステータスバー
ステータスバーは次のセクションに分かれています。
- (1) KPI 合計の平均に基づくデータの全体的な評価。
- (2) ソースディメンションとハーモナイズディメンションに基づくデータの評価。
- (3) 定義したデータ分類に従っているソースディメンション値の割合。
KPI テーブル
切替の設定に応じて、ハーモナイズディメンションとデータ分類の両方の重要業績評価指標 (KPI) の詳細が表示されます。デフォルトでは、パフォーマンスが低い KPI が上部に表示されるため、注意が必要なエンティティを最初に確認できます。
テーブルは次の項目によって並び替えることができます。
- ステータス — パフォーマンスが低い KPI が上部に表示されるようにテーブルを並び替えます。
- タイプ — タイプによって KPI をグループ化します。
- 名前 — アルファベット順にテーブルを並び替えます。
特定のソースディメンション、ハーモナイズディメンション、データ分類の値を見つけるには検索バーを使用します。ドロップダウンメニューからオプションを選択することで、テーブルを絞り込むことができます。
修正 & 管理に関する動画をご覧ください:
- [修正 & 管理] でのデータの修正
[修正 & 管理] を使用すると、ソースディメンション、ハーモナイズディメンション、データ分類の値を修正できます。データを修正するには 2 つの方法があります。一括変更を行うには、例外レポートを手動でエクスポートし、間違った値を修正してから、修正済みのデータをインポートします。いくつかの変更を行うには、[修正 & 管理] 内のインライン編集を使用して Marketing Cloud Intelligence 内で直接変更します。
