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リアルタイムオファー管理について
プロモーションを作成する前の考慮事項

プロモーションを作成する前の考慮事項

マーケティングマネージャーはプロモーションを作成する前に、システム管理者が必要な設定を完了していることを確認する必要があります。マーケティングマネージャーは、作成できるプロモーションの種類も理解する必要があります。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Lightning Experience
使用可能なエディション: リアルタイムオファー管理が付属する Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition

設定の前提条件

マーケティングマネージャーがプロモーションを作成する前に、システム管理者は次の設定作業を完了する必要があります。

設定タスク 実行する内容 リソース
バウチャーコードを自動生成する設定を有効にする 顧客に発行されるバウチャーのコードを生成します。 バウチャーコードの自動生成の有効化
プロモーションの作成に必要なオブジェクトと項目へのアクセス権を付与する マーケティングマネージャーは、クイックプロモーションウィザードのすべてのステップを実行し、プロモーションを保存して有効化できます。 グローバルプロモーション管理のロールベースの権限
Marketing Cloud Engagementビジネス ユニットをグローバルプロモーション管理に接続 マーケティングマネージャーは、プロモーションが属するビジネスユニットを選択できます。 グローバルプロモーション管理とMarketing Cloud Engagementビジネス ユニットの接続
グローバルプロモーション管理コンテキスト定義の設定 マーケティングマネージャーは、会社のプロモーション要件に基づいて価格設定プロモーションルールを設計し、商品属性ベースのプロモーションルールの対象資格基準を追加できます。システム管理者とマーケティングマネージャーは、顧客に表示するカスタムプロモーション情報を決定します。 会社のプロモーションのカスタムコンテキスト定義の設定

設計の前提条件

報奨としてバウチャーやゲームを提供する場合は、プロモーションを設計する前に作成します。「Add Your Company’s Voucher Definitions and Create Games and Add Rewards」(会社のバウチャー定義の追加とゲームの作成および報奨の追加)を参照してください。

クイックプロモーションウィザード

プロモーションを作成するには、プロモーションコンソールホームページの [プロモーション] ボタンを使用してクイックプロモーションウィザードを起動できます。

プロモーションドラフト

クイックプロモーションガイド付きフローの各ステップで、マーケティングマネージャーはプロモーションをドラフトとして保存できます。プロモーションをドラフトに保存した場合、プロモーションで作業しているユーザーは別のタブに移動するか、ログアウトして後で戻ってプロモーションを完了できます。プロモーションへのアクセス権を持つ社内の他のユーザーもドラフトプロモーションを確認および編集できます。

Salesforce 組織の制限

プロモーションを作成するときは、次の制限に留意してください。

  • Salesforce 組織には、最大 6,250 個の有効なプロモーションを設定できます。
  • 最大 1,000 品目のカートにプロモーションを適用できます。
 
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