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カスタム商品属性のコンテキスト定義のカスタマイズ

カスタム商品属性のコンテキスト定義のカスタマイズ

Build Your Own Promotionプロモーション テンプレートを使用すると、マーケティング マネージャーは、512 GBの電話機を購入すると10%割引されるなどの商品属性ベースのプロモーション ルールを作成できます。会社は商品カタログ管理を使用するか、独自の設定を使用して商品属性を作成できます。会社が独自の商品属性設定を進めることを決定した場合、システム管理者は商品をその属性に関連付けるカスタムオブジェクトを作成する必要があります。また、カスタムオブジェクトの参照項目をプロモーションコンテキスト定義の属性に対応付けます。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Lightning Experience
使用可能なエディション: リアルタイムオファー管理が付属する Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition

カスタムオブジェクト

マーケティングマネージャーが商品を属性に関連付けることができるカスタムオブジェクトを作成します。カスタムオブジェクトには、商品オブジェクトと属性定義オブジェクトに関連する 2 つの参照項目が必要です。

ヒント
ヒント カスタムオブジェクトのタブを追加して、商品デザイナーがアプリケーションランチャーからカスタムオブジェクトを表示できるようにします。

商品属性レコード

カスタムオブジェクトが作成されたら、会社の商品デザイナーはカスタムオブジェクトにレコードを作成して、商品をその属性に関連付けます。

プロモーションで商品属性を使用するには、属性定義の API 参照名をキャメルケースにする必要があります。たとえば、電話ストレージ属性定義の API 参照名を「phoneStorage」と入力します。

コンテキスト定義のカスタマイズ

Build Your Own Promotion テンプレートを使用する予定のプロモーション用に作成されたコンテキスト定義で、カスタム オブジェクトの [Product and Attribute Definition (商品および属性定義)] 参照項目をコンテキスト定義属性に対応付けます。

商品属性の対応付けを追加する必要があるコンテキスト定義が標準の CartDetailGetEligiblePromotion コンテキスト定義を拡張して作成されている場合、標準の MapCartLineValueLoyaltyField 対応付けを使用して次の対応付けを行います。

  • CartLineProductAttribute の ProductObjectField からカスタムオブジェクトの商品参照項目
  • CartLineProductAttribute からカスタムオブジェクトの属性定義参照項目への AttributeKey

商品属性ベースのプロモーションルール条件

組織に商品カタログ管理と会社独自の設定の両方を使用して設定された商品属性がある場合、マーケティングマネージャーはプロモーションルールの対象資格条件を作成するときに会社の設定済み商品属性を選択できます。

 
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