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ファイルドロップの自動化の設定
Marketing Cloud Engagement で、ファイルが拡張 SFTP ロケーションにアップロードされたときに開始される自動化を設定します。
- [新しいオートメーション] をクリックします。
- [File Drop (ファイルドロップ)] を選択します。
- [構成] をクリックします。
-
トリガーにファイル名パターンを使用するかどうかを選択します。
- ファイル名パターンを使用している場合は、演算子を選択してパターンのテキストを指定します。ファイル拡張子を含めないでください。[ 次を含む] を選択した場合、Automation Studio は拡張 SFTP のロケーションにある Import または Triggered_Automations ディレクトリにドロップされたすべてのファイルを読み込みます。
- [ファイル名パターンなし] を選択した場合は、一度に 1 つの自動化のトリガーとしてディレクトリを割り当てます。Import または Triggered_Automations ディレクトリ、またはこれらのフォルダーのサブディレクトリを割り当て済みディレクトリとして使用できます。
ドロップされたファイルが複数の有効なトリガーと一致すると、Automation Studio はランダムに 1 つのトリガーを選択します。または、トリガーが選択されていることを確認するには、ファイル名のパターン一致を選択するときにサブディレクトリを使用します。 -
オートメーションの実行中に発生する新しい要求を Automation Studio で無視する場合は、キューを無効にします。
メモ ファイルドロップオートメーションを一時停止または無効化すると、キューにあるオートメーションのインスタンスの状況が QueuedFile の場合、その状況は永続的に保持されます。
- システムが監視するディレクトリを選択します。このフォルダーにファイルがドロップされると、自動化が開始されます。
- [完了] をクリックします。
- 活動をキャンバスにドラッグします。
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選択した種別のすべてのアクティビティを表示するには、[選択] をクリックします。
その種別のすべての既存の設定済み活動が表示されます。列を並び替えたり、キーワード、名前、外部キーで検索したりできます。概要を表示するには、活動をクリックします。
- 活動を選択または作成します。
- 必要に応じて、他の活動を追加して設定します。
- オートメーションを保存して有効化します。
- 自動化の成功または失敗に関する通知を受信するには、[活動] タブで [通知設定] を選択し、メール アドレスを入力します。
有効なオートメーションまたはオートメーション内の活動を編集すると、オートメーションのすべての実行インスタンスが停止します。オートメーションの今後の実行は、すべての活動が定義されて保存されるまで一時停止されます。
