Loading
ただいま大変多くのお問い合わせをいただいており、ご連絡までにお時間を頂戴しております続きを読む
Marketing Cloud Engagement の Einstein および Analytics
送信日とイベント日

送信日とイベント日

インテリジェンスレポートのすべてのエンゲージメントイベントには、イベントと送信という 2 つの日付ディメンションが設定されています。

必要なエディション

使用可能なエディション: インテリジェンスレポートおよび高度なインテリジェンスレポート
  • Event date (イベント日) - イベントが発生した日付 (メール開封など)。
  • Send date (送信日) - このイベントのメッセージが送信された日付。

この 2 つの日付ディメンションは、開封数やクリック数を調べるときに特に重要です。たとえば、クリック数または開封数のレポートを作成するときに、イベント日フィルターを過去 30 日間に設定し、送信日フィルターを設定しない場合、メールをいつ送信したかに関係なく、過去 30 日間にクリックされた全メールのデータが返されます。この結果に、31 日以上前に送信したメールが含まれることがあります。

どちらの日付ディメンションもインテリジェンスレポートで使用されますが、ピボットテーブル、レポート、ダッシュボードで表示が異なります。

ピボットテーブル — すべてのピボットテーブルに [行動日] 検索条件があります。日付範囲を選択すると、送信日に関係なく、指定した時間以降のすべてのイベントが対象になります。

ピボットテーブルのイベント日

送信日以降に生じたイベント数を確認する場合は、ピボットテーブルに送信日ディメンションを追加します。

[Edit Pivot Table (ピボットテーブルを編集)] の送信日

送信日のみを含めるようにピボットテーブルをフィルターすることもできます。送信日ディメンションを使用するフィルターを作成します。詳細は、「ピボットテーブルおよびレポートへのフィルターの適用」を参照してください。

送信日ディメンションを使用してフィルターを作成。

レポート — すべてのレポートに [行動日] 検索条件があります。日付範囲を選択すると、指定した時間以降のすべてのイベントが対象になります。

レポートのイベント日

特定の送信日のみが対象になるようにレポートをフィルターするには、送信日ディメンションを使用してフィルターを作成します。詳細は、「ピボットテーブルおよびレポートへのフィルターの適用」を参照してください。

ダッシュボード — 標準のダッシュボードでは、送信日のみを制御できます。イベント日付フィルターは、すべての日付が対象になるように事前設定されています。

高度なインテリジェンスレポートのユーザーは、ページの上部でイベント日を指定して、各自のニーズに応じたダッシュボードを構築できます。詳細は、「ダッシュボードページのカスタマイズ」を参照してください。

ダッシュボードのイベント日
 
読み込み中
Salesforce Help | Article