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プッシュ通知送信ロギングデータエクステンションの作成
送信ログでは、各送信に関するデータがデータエクステンションに保存されます。MobilePush(Marketing Cloud Engagement内)の送信ログには、プッシュ通知とInboxメッセージのみが含まれます。送信ログデータは、レポートや他のデータ抽出で使用できます。
アカウントの送信ログを有効にするようにアカウント担当者に依頼してください。アカウントで送信ロギングが有効になったら、Contact Builder で PushSendLog テンプレートを使用してデータエクステンションを作成します。データエクステンションを送信可能にしないでください。
- Contact Builder の [データエクステンション] タブで、[作成] をクリックします。
- [作成方法] で、[テンプレートから作成] を選択します。
- [PushSendLog] テンプレートを選択し、[完了] をクリックします。
- データエクステンションに名前を付けます。
- [送信可能] および [テスト可能] チェックボックスをオフのままにします。
- [次へ] をクリックします。
- [データ保持] 設定を選択し、[次へ] をクリックします。
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送信ログには標準のフィールドセットが含まれます。追加のフィールドを作成できます。属性名がソースと一致すると、連絡先レコードまたはデータエクステンションの属性が SendLog に書き込まれます。
- PushJobID: プッシュ通知に含まれるジョブ (送信のバンドル) の ID
- PushTriggeredSendRequest: API 呼び出しから返される TokenID。list および data extension send を使用する場合、PushJobID と同じです。
- PushBatchID: バッチ送信のバッチ (ジョブのバンドル) の ID
- SubID: メッセージが送信された購読者の ID
- DeviceID: プッシュ通知を受信したデバイスの ID
- AppID: プッシュ通知を受信したアプリケーションの ID
- LogDate: このデータが送信ログに書き込まれた日付
- [完了] をクリックします。
Automation Studio で、送信ロギングデータエクステンションに対してクエリアクティビティを実行し、そのデータエクステンション内に含まれている情報に関するレポートデータを取得します。

