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Marketing Cloud Engagement のパーソナライズ文字列
パーソナライズ文字列で、購読者名などの購読者属性をメールに挿入できます。パーソナライズ文字列は、メールの件名、プリヘッダー、またはコンテンツに表示できます。パーソナライズ文字列は「差し込みフィールド」または「代替文字列」と呼ばれることがあります。
購読者属性の他にも、システムデータのパーソナライズ文字列を挿入できます。AMPscript の式を構築するときに、追加のシステムパーソナライズ文字列を使用できます。
HTML 貼り付けメールを作成する場合はメール本文の HTML にパーソナライズ文字列を入力するか、テキストコンテンツを作成または変更するときにテキストエディターにパーソナライズ文字列を入力します。
- すべてのパーソナライズ文字列で大文字と小文字は区別されません。
- 2 つの連続するパーセント記号を 2 組含めます (パーソナライズ文字列の両側に 2 個のパーセント記号を配置)。
- 他のデータが含まれている行にパーソナライズ文字列を挿入する場合は、パーソナライズ文字列の前後にスペースを含めます。
- パーソナライズ文字列を入力しても、購読者属性が入力されなければ、メールの文字列は空白になります。パーソナライズ文字列で使用するすべての属性にデフォルト値を定義します。たとえば、次の文字列を使用して、First_Name のデフォルト属性を含めます。%%[IF Empty(First_Name) == "False" THEN SET @FN = First_Name ELSE SET @FN = "Customer" ENDIF]%%Hi %%=v(@FN)=%%
- メールリンクにはメールアドレスなどの個人識別情報を含めないでください。
- Email Studio のパーソナライズ文字列
以下の表では、Email Studio で使用可能なパーソナライズ文字列について説明します。 - パーソナライズ文字列の挿入
Email Studio コンテンツまたはその他のアプリからのコンテンツに、パーソナライズ文字列を挿入します。
