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Microsoft Outlook の取引先責任者のインポートのトラブルシューティング
Email Studio for Marketing Cloud Engagement で Microsoft Outlook の取引先責任者をインポートするには、次のヒントを参考にしてください。
連絡先ファイルデータインポートのエラー
Microsoft Excel でエクスポートファイルを保存するか、Excel で不必要な列をすべて削除すると、インポートエラーの一般的な原因を解決できます。
Marketing Cloud は、Microsoft Excel で作成されたファイルを処理するように設計されています。Microsoft Excel (.xls) 以外のエクスポートファイル形式の種類を選択する場合、次のステップに従ってエラーを回避します。
- Microsoft Excel を開き、Outlook で作成した CSV または TXT ファイルを参照します。
- [開く] ダイアログボックスで、すべてのタイプのファイル (*.*) を選択して表示します。メモ .txt ファイルの場合、Excel は [テキストファイルウィザード] を表示します。このウィザードをすべてデフォルトで承認すると、Excel はファイルを開きます。
- Excel でファイルを保存します。
- Excel で、このファイルに元の形式と互換性のない機能が含まれているという警告が表示されたら、新しい方式を維持することを選択します。これにより、互換性のない機能は除外されます。
- Excel を閉じると、変更を保存するように求められます。[いいえ] をクリックします。
フィールドマッピングの問題
- カスタムの連絡先フィールド: Outlook で作成したカスタムの連絡先フィールドは、Outlook インポートまたはエクスポートウィザードで使用できません。
- 個人の名前および住所フィールド: Outlook に連絡先の名前と住所を入力すると、Outlook はデータを自動的に解析します。つまり、連絡先の名前を、役職、名、ミドルネームまたはイニシャル、姓、および肩書きフィールドに分割します。同様に、Outlook は住所フィールドを分割します。
- 氏名および住所フィールド: Outlook の自動解析により、名前や住所の要素を別々に細かくエクスポートできますが、氏名や住所全体を 1 つのフィールドにマップすることは困難です。
- 氏名: 氏名は自動的にはマップされません。これは、[フィールド] リストにデフォルトで含まれていません。マッピングに氏名を含めるには、氏名を [値] ボックスから [フィールド] ボックスにドラッグします。メモ Outlook では、氏名に「姓名」の形式を使用します。
- 完全な住所と氏名でのスペース: 氏名および完全な住所には、要素間のスペースがありません。たとえば、住所は「20 N Meridian StIndianapolis, IN」のように、「St」と「Indianapolis」間のスペースなしで表示されます。分割された住所ではなく完全な住所でマップするには、Outlook の各連絡先のレコードを開き、各住所行の末尾にスペースを追加してから、マッピングに住所を含めます。

