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データエクステンションエントリソースのスケジュール
Marketing Cloud Engagement Journey Builder でデータエクステンションエントリソースから取引先責任者を許可する頻度を定義するには、スケジュールを設定します。データエクステンションの更新を確認する頻度を 1 時間から 1 年の間でスケジュールできます。また、一部のエントリイベントでエントリソーススケジュールを実行する期間を選択することもできます。データエクステンションエントリソースを設定すると、スケジュールタイルが表示されます。
選択したデータエクステンションが自動化によって定期的に変更または更新される場合は、オートメーションスケジュール種別を使用できます。ジャーニーでは、オートメーションの実行時に対象取引先責任者が許可されます。
- [スケジュール] をクリックします。
- ジャーニーで取引先責任者を許可するタイミングと頻度を決定するには、スケジュール種別を選択します。
- [選択] をクリックします。
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データエクステンションの取引先責任者がジャーニーを開始するタイミングを選択します。タイムゾーンメニューのアスタリスクは、夏時間が適用されているかどうかを示します。
- [Run Once (1 回のみ実行)] を選択すると、Journey Builder は有効化時または指定された日時に取引先責任者を評価します。
- [定期] を選択する場合は、取引先責任者がジャーニーを開始する開始日、取引先責任者が入院のために評価される頻度、評価される回数を入力します。
- [自動化] を選択すると、選択した自動化の完了時にジャーニーで取引先責任者レコードが評価されます。
メモ ファイルドロップの自動化によってソースデータエクステンションが更新されると、ソースデータエクステンションのすべてのレコードが毎回評価されます。 - 取引先責任者が繰り返し入力する場合は、スケジュールが繰り返されるたびに Journey Builder で評価されるレコードセットを選択します。
- [Summary] をクリックします。
- [完了] をクリックします。
ジャーニーを有効化してスケジュールを開始します。次の実行の開始がスケジュールされているときに取引先責任者レコードが評価されている場合、実行はスキップされます。レコードは次の実行で処理されます。
