ファネルベースの属性の設定
バイヤージャーニー全体で見込み客の進行状況を追跡するために、ファネルフェーズの遷移全体でコンバージョンクレジットをどのように配分するかを設定します。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| ファネルベースの属性を設定する | Marketing Intelligence 管理者 |
- Marketing Intelligence の [Data Management (データ管理)] タブで、[Funnel-Based Attribution (じょうごベースの属性)] をクリックします。
- [新規属性] をクリックします。
- データスペースを選択し、属性に名前を付け、説明を追加して、[次へ] をクリックします。
-
[ルックバック] ウィンドウを設定します。
ルックバックウィンドウでは、コンバージョン前のフェーズ移行を考慮する期間を定義します。
-
ID 解決ルールを設定します。
ID 解決ルールでは、デバイスまたはチャネル間の顧客インタラクションを 1 つの ID にリンクする方法を定義します。
-
属性モデルを選択します。
[First Touch (最初の接触)] や [最後の接触] など、1 つ以上のモデルを選択します。モデルごとにクレジットの配分が異なります。詳細は、「Marketing Intelligence の属性」を参照してください。
- [保存] をクリックします。
-
じょうごフェーズを追加します。
メモ 属性の状況が [ドラフト] である間は、いつでもフェーズを編集または追加できます。[リリース] をクリックすると、編集や追加ができなくなります。-
[フェーズを追加] をクリックし、最大 5 つのフェーズを定義します。
たとえば、[メール送信] → [クリック] → [カートに追加] → [注文実行済み] のようになります。
- 必要に応じて、フェーズをドラッグアンドドロップして並び替えます。
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[フェーズを追加] をクリックし、最大 5 つのフェーズを定義します。
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各フェーズに信号を追加します。
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フェーズで、追加するシグナルを検索して選択します。
各じょうごフェーズでこの手順を繰り返します。
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フェーズで、追加するシグナルを検索して選択します。
-
コンバージョン指標を追加します。
選択できる指標は 1 つのみです。指標が選択されていない場合、フェーズはデフォルトで計数ベースの指標になります。
- [+ Change Metric] をクリックします。
- 評価指標を検索して選択します。
- [保存] をクリックします。
- 設定を確認し、[リリース] をクリックします。
- リリースが完了したら、[Marketing Analytics] タブに移動して属性インサイトを表示し、ファネルのパフォーマンスを分析します。
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