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Marketing Cloud Next のマーケティングインテリジェンス
Marketing Intelligence でのピボットテーブルの作成

Marketing Intelligence でのピボットテーブルの作成

パイプラインデータをダッシュボードやその他の分析で使用する前に、パイプラインデータが適切にマッピングおよび処理されていることを確認します。

必要なエディション

必要なユーザー権限
非公開フォルダーでレポートを作成、編集、および削除する Marketing Intelligence データスペシャリストまたはシステム管理者
公開フォルダーと非公開フォルダーでレポートを作成、編集、および削除する Data 360 のレポートビルダー (Lightning Experience)
  1. Marketing Intelligence で、[データ管理] を選択し、[データパイプライン] を選択します。
  2. 分析するデータパイプラインから、アクションメニューを展開し、[ピボットテーブル] を選択します。
    Marketing Intelligence は、Salesforce レポートビルダーでレポートを開きます。レポートは、選択したパイプラインで事前絞り込まれ、そのパイプライン種別のデフォルトディメンションとメジャメントが含まれます。
  3. データの整理方法を変更するには、[行をグループ化] で項目を追加、削除、または並び替えます。
  4. [列] で、選択したメジャメントを確認し、必要に応じてメジャメントを追加または削除します。使用可能なメジャメントは、データパイプラインによって異なります。
  5. 結果を絞り込むには、集計検索条件を追加します。
  6. 結果を視覚化するには、[グラフを追加] をクリックし、グラフの種類を選択して、その値とグルーピングを設定します。
  7. レポートに小計と総計を表示するかどうかを設定します。
  8. [実行] をクリックして、レポート全体を確認します。
  9. [保存] または [保存して実行] をクリックし、レポートの詳細を入力して、レポートフォルダーを選択します。
    保存したピボットテーブルは、[レポート] タブの Marketing Intelligence から使用できます。

グループを調べるには、グラフ値を選択するか、グループ化された結果を開いてドリルダウングルーピングを適用します。

Salesforce の外部で結果を操作するには、レポートを CSV または Excel ファイルとしてエクスポートします。Data 360 レポートの表示とエクスポートの制限が適用されます。

 
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