ファイルのアーカイブと復元
ファイルをアーカイブして、処理されないようにできます。アーカイブされたファイルはいつでも復元できます。
必要なエディション
| 必要な権限 | |
|---|---|
| ETL ファイルをアーカイブまたは復元する | 「キャンセル」権限を持つフィードロール |
ETL ファイルをアーカイブするときは、次の考慮事項に留意してください。
- ETL ジョブファイルをアーカイブするには、キャンセル権限が有効になっているフィードロールが必要です。「フィードロール権限設定の確認」を参照してください。
- アーカイブされた SFTP ファイルを復元できます。ただし、アーカイブされた Data 360 ファイルの復元はサポートされていません。CDP 有効化 ETL を再初期化するには、同じ設定を使用して Data 360 で有効化を再初期化することをお勧めします。
SFTP または Data 360 ファイルをアーカイブする
- メインナビゲーションから、[フィード | SFTP ファイル ] または [フィード | Data Cloud ファイル ] を選択します。
- /inbound または Salesforce-Genie-Activation/meta-data ディレクトリをクリックします。
-
アーカイブするファイルを 1 つ以上選択します。一度に最大 50 個のファイルをアーカイブできます。
ページの右上隅に [アーカイブ] ボタンが表示されます。
-
[アーカイブ] をクリックします。
選択したファイルが /archived ディレクトリに移動します。
/archived ディレクトリから SFTP ファイルを選択し、[Restore] をクリックすると、一度に最大 50 個の SFTP ファイルを復元できます。
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