詳細情報:
Marketing Cloud Personalization と CRM Analytics の統合
Salesforce CRM Analytics で Marketing Cloud Personalization のデータウェアハウスに接続し、パーソナライズデータを探索します。ETL データフィードを使用して、CRM Analytics からパーソナライズに予測スコアをインポートします。
Personalization データウェアハウスについて
Personalization Data Warehouse には、分析用に最適化され、事前書式設定されたスキーマで使用できるパーソナライズデータが含まれます。Marketing Cloud Personalization では、運用データストアからデータウェアハウスに毎日更新が提供されます。
インテグレーションの前提条件
Personalization Data Warehouse にアクセスするには、ユーザーアカウントと接続情報が必要です。また、IP 許可リストに追加されている必要があります。手順は、「パーソナライズデータウェアハウスへのアクセスの設定」を参照してください。
データの接続と探索
CRM Analytics は Amazon Redshift コネクタを使用して Personalization Data Warehouse に接続します。「Amazon Redshift Connection」を参照してください。
接続したら、SQL コマンドを使用してデータウェアハウスのデータを探索します。スキーマの詳細は、開発者ドキュメント「Marketing Cloud Personalization Data Analytics」を参照してください。
CRM Analytics からの予測スコアのインポート
CRM Analyticsから予測ストアをインポートして、セグメンテーションやターゲティングで使用したり、Einstein Decisionsの機能エンジニアリングへの入力として使用したりできます。
| 順序 | タスク | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | 予測スコアの生成 | Einstein Discovery を使用して予測スコアを生成します。手順については、「Predict and Improve Outcomes (結果の予測と改善)」を参照してください。 |
| 2 | インポートするファイルの作成 | インポートするファイルを準備するには、CRMA Analytics のデータインテグレーション機能を使用します。手順については、「Integrate and Prepare Data for Analysis (分析用のデータの統合と準備)」を参照してください。 ファイルは、ユーザー ETL データフィードの仕様に準拠する必要があります。 |
| 3 | Marketing Cloud Personalization へのファイルのアップロード | 1 回限りのアップロードとして、または定期的 (夜間) に処理するために Personalization の SFTP サイトに投稿して、ファイルをアップロードします。手順は、「ETL Integration (ETL インテグレーション)」を参照してください。 |
