バイヤーエンゲージメントエージェントの必須設定の完了
エージェントを作成したら、残りの手順を実行してメールメッセージングまたは Web チャット用に設定します。次に、エージェントのパフォーマンスを監視するようにスーパーバイザーを設定し、エージェントが評価の詳細にアクセスできるようにレコードページを編集します。
必要なエディション
サポートされているエディションを表示する。
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| Salesforce 組織を設定およびカスタマイズする | 「システム管理者」プロファイルおよび「Data Cloud アーキテクト」権限セットと「Marketing Cloud 管理者」権限セット |
| Marketing Cloud Next のほとんどの設定を定義する | 「Marketing Cloud 管理者」権限セット |
| Data 360 で必須設定を定義する | 「Data Cloud アーキテクト」権限セット |
| バイヤーエンゲージメントエージェントを管理および設定する | 「Customer Engagement Agent の管理」権限セット |
Salesforce Go の Agentforce for Marketing ページで、バイヤーエンゲージメントエージェントの残りの設定タスクを完了します。エージェントに設定したチャネルによっては省略可能なものもあります。
| 設定タスク | 詳細 |
|---|---|
| 返信管理の設定 | Inbox に送信された電子メール メッセージにエージェントがどのように返信するかを決定します。必須のメール設定を行ったときに作成した [送信者] アドレスを選択します。[エージェントの会話型メッセージング(Agent Conversational Messaging)] セクションで、[設定(Configure)] をクリックし、ルーティング タイプとして [Agentforce サービスエージェント(Agentforce Service Agent)] を選択します。 |
| Web チャットの必須設定の完了 | エージェントが Web サイト訪問者とチャットするには、エージェントをチャネルに接続してから、エージェントを Web サイトコネクタに追加します。実行するタスクの概要を次に示します。
|
| オムニスーパーバイザーの設定 | エージェントのパフォーマンスをリアルタイムで監視し、対応可能状況、業務量、割り当てを管理するスーパーバイザーを追加および管理します。「スーパーバイザーの設定」を参照してください。 |
| レコードページの編集 | レコードページを編集し、エージェントや他のユーザーが適格性の詳細を使用できるようにします。情報を表示する各レコードページで、AI 概要コンポーネントに [適格性概要] を追加します。「Add AI Summary to a Page」を参照してください。 |
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