取引先責任者カードの作成と管理
取引先責任者カード (VCF) は、ロゴ、電話番号、Web サイト、住所など、ブランドが検証した ID を顧客がモバイルデバイスに保存できるデジタル名刺です。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: Marketing Cloud Next Growth Edition または Advanced Edition が付属する Salesforce Enterprise Edition および Unlimited Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 連絡先カードを作成する | 「Marketing Cloud マネージャー」権限セット および 任意の CMS ワークスペース寄稿者ロール |
連絡先カードの作成
登録者が連絡先情報をモバイルデバイスに直接保存できるように、仮想連絡先カードを作成して MMS メッセージとして送信します。
- マーケティングワークスペースから、[追加] をクリックし、[コンテンツ] を選択します。
- コンテンツ タイプとして [Contact Card (VCF) (連絡先カード (VCF))] を選択し、[作成] をクリックします。
- 取引先責任者カードのタイトルを入力します。API 参照名はタイトルに基づいて自動入力されます。
- 取引先責任者の詳細を自動入力するには、VCF ファイルをアップロードします。最大ファイルサイズは 300 KB です。
-
取引先責任者の詳細を手動で追加するには、次の詳細を入力します。
- 取引先責任者の表示名と電話番号を入力します。
- [Select Image (画像を選択)] をクリックして連絡先写真をアップロードします。最適な表示には、JPEG、GIF、または PNG 形式で 250×250 ピクセルの画像を使用します。最大ファイルサイズは 300 KB です。
- 会社の詳細を追加するには、サブヘッダーを入力します。
- 会社の Web サイトとメールアドレスを入力します。
- 変更を保存し、[公開] をクリックします。
連絡先カードを公開したら、MMS メッセージのメディアとしてアップロードできます。
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