Marketing Cloud Next でのカスタムフォントの作成
マーケティングワークスペースにライセンス済みフォントファイルを保存するカスタムフォントを作成します。フォントを公開すると、コンテンツ作成者はブランドタイポグラフィをメール、ランディングページ、フォームなどに適用できます。
必要なエディション
サポートされているエディションを表示する。
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| コンテンツを作成または編集する | 「Marketing Cloud マネージャー」権限セット および CMS ワークスペース寄稿者ロール |
| コンテンツを公開または非公開にする | 「Marketing Cloud マネージャー」権限セット および コンテンツ管理者またはコンテンツマネージャーの CMS ワークスペース寄稿者ロール |
ライセンスされた .woff、.woff2、または .ttf フォントファイル、または他の場所でホストされているライセンスされたフォントファイルの URL をアップロードできるように準備します。
カスタムフォントは Salesforce CMS コンテンツタイプです。デフォルトのフォントリストで使用できない特定のフォントがブランドのガイドラインで必要とされる場合に使用します。ワークスペースのフォントはすべてのコンテンツ作成者が使用できるため、ブランドのタイポグラフィの一貫性が維持されます。
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マーケティングワークスペースの [コンテンツ] タブで、 [ 追加 | コンテンツ | カスタムフォント]を選択し、[ 作成] をクリックします。
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[Title] に、フォントの名前を入力します。
ワークスペースでフォントをすばやく識別するには、タイトルにフォントファミリーと太さを含めます (SG_Bold など)。
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[API 参照名] に、フォントの API 参照名を入力します。
メモ カスタムフォントを保存すると、API 参照名は参照のみになります。 -
[ソース] で、フォントファイルを追加します。
- コンピュータからファイルをアップロードするには、[アップロード] をクリックし、フォントファイルを選択して、[完了] をクリックします。
- 別の場所でホストされているファイルを参照するには、[外部アセットを追加] をクリックし、フォントファイルの URL を入力します。
- [このフォントをアップロードすることで、組織がこのフォントの有効なライセンスを保持していることを証明します。] を選択します。
- 変更内容を保存します。
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フォントを公開済みコンテンツで使用できるようにするには、[公開] をクリックします。
メモ フォントの公開は省略可能です。コンテンツ作成者がフォントを使用するコンテンツを公開すると、フォントはコンテンツと共に公開されます。- 公開する翻訳と関連コンテンツを選択し、[次へ] をクリックします。
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フォントを公開するタイミングを選択します。
- フォントをすぐに公開するには、[今すぐ公開] を選択し、[今すぐ公開] をクリックします。
- 後でフォントを公開するには、[公開をスケジュール] を選択し、公開日時を入力してタイムゾーンを確認し、[スケジュール] をクリックします。
ワークスペースにフォントが [公開済み] 状況で表示されます。スケジュール済みフォントは、公開日まで状況が [スケジュール済み] になります。
Northern Trail Outfitters のブランドガイドラインでは、顧客のメールにライセンスされた表示フォントを使用することを義務付けています。マーケティング管理者がフォントファイルを SG_Bold というカスタムフォントとしてアップロードし、公開します。次に、コンテンツ作成者は、すべてのメッセージがブランドに一致するように、メール、ランディングページ、フォームのヘッダーにフォントを適用します。
メールビルダーで、コンテンツ作成者は [スタイル] タブを開き、[段落スタイル] を [カスタム] に設定し、[フォントファミリー] からフォントを選択します。
公開済みカスタムフォントを使用するには、コンテンツ作成者がコンテンツエディターのスタイル設定で選択します。メール、ランディングページ、フォーム、メールプリファレンスページ、または再利用可能なコンテンツブロックにフォントを適用します。エディターを開いたまま公開されたフォントは、再読み込み後にフォントリストに表示されます。
