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Account Engagement による顧客へのマーケティング
Einstein 行動スコアリングの有効化

Einstein 行動スコアリングの有効化

Salesforceのリードページ、取引先責任者ページ、リストビューに行動スコアを追加するには、まずAccount EngagementのEinstein行動スコアリングを有効にします。

必要なエディション

使用可能なエディション: Account Engagement Advanced Edition および Premium Edition (Salesforce Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition)
必要なユーザー権限
Salesforce 組織で Einstein for Account Engagement 機能を有効にして公開する 「Sales Cloud ユーザー」、「Service Cloud ユーザー」、または「CRM ユーザー」権限セットを持つ Account Engagement の管理者ロール
Salesforce Lightning ページで Einstein for Account Engagement 機能を表示する 「Sales Cloud ユーザー」、「Service Cloud ユーザー」、または「CRM ユーザー」権限セット
  1. [マーケティング設定] から、[クイック検索] ボックスに「Einstein」と入力し、[Einstein 行動スコアリング] を選択します。
  2. 設定ページで、その機能を有効にします。
  3. Einstein 機能をリストビューとページに追加します。
    Einstein データを次の場所に配置できます。
    • [リード] リストビューの [行動スコア] 列
    • [取引先責任者] リストビューの [行動スコア] 列
    • [リード] Lightning ページのインサイトを含む [行動スコア] カード。
    • [取引先責任者] Lightning ページのインサイトを含む [行動スコア] カード。
    • CRM Analytics アプリケーションである B2B Marketing Analytics の Einstein Behavior Scoring (Einstein 行動スコアリング) ダッシュボード。

ワークフロールール、プロセスビルダー、Account Engagement オートメーション、および Engagement Studio の条件に動作スコアリングのみを含めるには、ステップ 1 ~ 3 のみを実行します。Account Engagement で動作スコアを表示するには、「CRM ユーザー」、「営業ユーザー」、または「サービスユーザー」権限セットをコネクタユーザーに割り当てます。

B2B Marketing Analytics で省略可能な Einstein Behavior Scoring (Einstein 行動スコアリング) ダッシュボードを使用するには、他の設定やライセンスが必要になります。

 
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