エンゲージメント履歴に関する考慮事項
エンゲージメント履歴機能を使用するときは、次の考慮事項に留意してください。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Account Engagement Growth Edition、Plus Edition、Advanced Edition、または Premium Edition (Salesforce Essentials Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition 付属) |
エンゲージメント履歴機能の前提条件
- エンゲージメント履歴には、検証済みのSalesforceコネクタと有効なAccount Engagementユーザーが必要です。
- ほとんどの機能では、接続されているキャンペーンが有効になっている必要があります。キャンペーンが接続されていない場合、値には 0 が表示されます。
設定およびストレージ
- 接続されているキャンペーンに関連付けられたアセットは、Salesforce にレコードとして保存され、ストレージ制限に適用されます。これらのアセットに対するエンゲージメント アクティビティはAccount Engagementに残り、Salesforceストレージ制限に含まれません。たとえば、マーケティングメールがリストメールレコードとして Salesforce に同期されているとします。このレコードはSalesforceストレージ制限に含まれますが、レコードに関連付けられたエンゲージメント アクティビティはAccount Engagementから直接取得され、Salesforceストレージには含まれません。
- エンゲージメント履歴の総計値は数分ごとに更新されます。通常は 10 未満です。
- カスタム Lightning コンポーネントのエンゲージメント履歴データは Salesforce に表示されますが、レポートでは使用できません。最新の情報を表示するには、ページを再読み込みします。
- テストリストへのメール送信のデータは、エンゲージメント履歴およびその他のレポートに含まれます。テストリストの総計値を除外するには、テストメールをテストキャンペーンに関連付けます。
- Account Engagement 管理者は、エンゲージメント履歴機能の設定を支援するために、[マーケティング設定] でアシスタントを使用できます。
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