パーソナライズキャンペーンの作成
パーソナライズされた環境の作成、対応付け、リリースの手順を説明するガイド付き設定プロセスを使用して、パーソナライズキャンペーンを設定します。
必要なエディション
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| パーソナライズキャンペーンを設定する | Personalization User (パーソナライズユーザー) |
パーソナライズキャンペーンを作成する
- アプリケーションランチャーで、[Personalization Campaigns] を検索して選択します。
- [新規キャンペーン] をクリックします。
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キャンペーンの名前と説明 (省略可能) を指定します。
API 参照名は自動生成されます。
- [続行] をクリックします。
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キャンペーンに使用するデータスペースを選択します。選択したデータスペースによって、キャンペーンで使用できるデータが決まります。
ビジネスにさまざまなブランドや部門を分ける複数のデータスペースがある場合は、キャンペーンビジネス目標に適したデータスペースを選択してください。
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プロファイルデータグラフを選択します。メニューには、選択したデータスペースに含まれるプロファイルデータグラフのみが表示されます。
プロファイルデータグラフでは、オブジェクトデータが構造化ビューに結合および整理され、パーソナライズによってパーソナライズされたコンテンツを受信する資格のある個人 (顧客やサイト訪問者など) が判断されます。データグラフにより、収集された行動とエンゲージメントデータに基づいて、統合顧客プロファイルをほぼリアルタイムで取得できます。
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パーソナライズキャンペーンの戦略を選択します。
現在、パーソナライズキャンペーンの作成では動的コンテンツ戦略がサポートされています。この戦略により、定義済みのテンプレートを使用してコンテンツ属性を定義して適用できます。
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キャンペーンで使用するマーケティングチャネルを選択します。
提供されるオプションは、選択したチャネルに固有です。現在、パーソナライズキャンペーンの作成では Web マーケティングチャネルオプションのみがサポートされます。
- キャンペーンのリリースに使用する定義済みの Data 360 Web コネクタを選択し、[次へ] をクリックします。
- コンテンツスキーマを選択します。コンテンツスキーマはチャネルに依存しておらず、キャンペーンで使用可能な属性を定義します。コンテンツスキーマを選択すると、選択したチャネルで使用できるテンプレートが表示されます。
- キャンペーンで使用するエクスペリエンステンプレートを選択します。エクスペリエンステンプレートはチャネルに依存し、Web サイトでパーソナライズされたコンテンツを表示する方法を定義します。
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キャンペーンの決定とそれに関連付けられたコンテンツを定義します。
パーソナライズの決定では、ターゲティングルールを使用して、パーソナライズ応答を受信する資格のあるユーザーと返すコンテンツを決定します。
- 決定に名前を付けます。
- (省略可能) 決定の優先度を指定します。デフォルトでは、1 つの決定の優先度は 1 です。 複数の決定を作成する場合、個人が複数の決定の対象となる可能性があります。決定に優先順位を付けることで、Personalization が個人に返す決定を定義できます。
- 決定の状況を選択します。すべての決定はデフォルトで有効になっています。ただし、決定を無効にして、使用したいときに再度有効にすることもできます。
- [テンプレートのプレビュー] セクションで、決定で提供するコンテンツを定義します。選択したテンプレートに応じて、このコンテンツには行動要請 (CTA) テキスト、ヘッダーまたはサブヘッダーテキスト、背景画像など、さまざまなオプションが含まれます。
- (省略可能) テンプレートで定義するコンテンツの差し込み項目を追加します。差し込み項目を使用すると、プロファイルデータをテキストに直接含めることができます。たとえば、テキストベースの要素内にユーザーの名を含めて、個人的に挨拶することができます。詳細は、「差し込み項目の追加」を参照してください。
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(省略可能) 決定の対象となるユーザーを定義するターゲティングルールを追加します。
ターゲティングルールが定義されていない場合、決定コンテンツはすべての個人に提供されます。ターゲティングルールについての詳細は、「ターゲティングルールの作成」を参照してください。
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(省略可能) 新しい決定を追加します。
パーソナライズキャンペーンには、さまざまな個人セットを対象とする複数のパーソナライズ決定を含めることができます。最初に決定を作成する順序によって優先度が決まります。ただし、作成した決定の優先度は変更できます。
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[次へ] をクリックします。
[Personalization Campaign Details (パーソナライズキャンペーンの詳細)] ページが開き、完全なキャンペーン設定が表示されます。
- (省略可能) キャンペーンを変更するには、[戻る] ボタンを使用して、変更するページに移動します。
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[Save and Finish (保存して完了)] をクリックします。
パーソナライズによってキャンペーンが作成されます。キャンペーンを使用する前に、キャンペーンをチャネルに対応付ける必要があります。
- (省略可能) キャンペーン設定を対応付けずに終了するには、プロンプトウィンドウを閉じます。キャンペーンの対応付けは、キャンペーンレコードの [関連] タブからいつでも完了できます。
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キャンペーンをマッピングするには、[Continue to mapping (マッピングを続行)] をクリックします。
パーソナライズにより、キャンペーンレコードの [関連] タブが開きます。「Webパーソナライズマネージャーを使用したキャンペーンのマッピング」に進んで続行します。
パーソナライズキャンペーンは、作成後に [パーソナライズキャンペーン] タブに表示されます。このタブでは、個々のキャンペーンを編集、削除、または表示できます。
ガイド付きキャンペーン設定プロセス中に作成されたパーソナライズポイントが [パーソナライズポイント] タブに表示されます。キャンペーンプロセスで作成された Personalization ポイントは、[Personalization Points (パーソナライズポイント)] テーブルの [Source (ソース)] 列に [Personalization Campaign (パーソナライズキャンペーン)] と表示されます。
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