差し込み項目の追加
差し込み項目を使用して、プロファイルデータをパーソナライズの決定に含めます。
必要なエディション
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| パーソナライズの決定に差し込み項目を追加する | パーソナライズポイントの作成と編集 パーソナライズの決定の作成と編集 |
- アプリケーションランチャーで、[Personalization Points] を検索して選択します。
- 必要なパーソナライズポイントを開きます。
-
[Personalization Decisions (パーソナライズの決定)] タイルで、[新規] をクリックします。
既存のパーソナライズの決定を選択して、ステップ 5 に進むこともできます。
- 決定プロパティを定義します。「パーソナライズポイントへの決定の追加」を参照してください。
- [次へ] をクリックします。
- 目的の Personalization 属性テキストフィールドの横にある [差し込みフィールドを追加] をクリックします。
-
差し込み項目として追加する属性を選択します。直接属性またはセグメントメンバーシップのいずれかを選択できます。
- 直接属性は、プロファイルデータグラフのルートデータモデルオブジェクト (DMO) で定義された属性を提供します。
- セグメントメンバーシップには、個人がメンバーになっているすべてのセグメント ID が表示されます。
メモ セグメントを選択できるようにするには、セグメントメンバーシップオブジェクトをプロファイルデータグラフに追加し、データグラフ定義でセグメント ID 項目を選択します。
- 差し込み項目の API 参照名を入力します。直接属性の API 参照名は自動生成されますが、必要に応じて名前を編集できます。セグメントメンバーシップには、定義済みの API 参照名があります。
-
属性値が見つからない場合に差し込み項目の代わりに表示するデフォルトテキストを入力します。
たとえば、名のデフォルトテキストとして「大切なお客様」を指定した場合、名の値が見つからないと、Salesforce Personalization は「{first_name} 様」を「大切なお客様」に置き換えます。テキストを表示しない場合、または使用可能な参照テンプレートを使用してセグメントメンバーシップを表示する場合は、この項目を空白のままにします。
- [保存] をクリックします。
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