統合メッセージングでのメールアーカイブの設定
すべての送信済みメールのコピーを規制、法律、監査コンプライアンスのために保存します。メールアーカイブは、標準メールメッセージオブジェクトに保存されます。Salesforce ストレージコストを最小限に抑えてアーカイブ済みメールをエクスポートするには、アーカイブアプリケーションを使用します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Salesforce Enterprise Edition および Unlimited Edition (Marketing Cloud Next Growth Edition または Advanced Edition 付属) |
| Government Cloud Plus ではサポート対象外 |
Salesforce アーカイブアプリケーションの設定
アーカイブを有効にする前に、Salesforce アーカイブアプリケーションを設定し、メールアーカイブ用のアーカイブポリシーを作成します。詳細は、アカウントエグゼクティブにお問い合わせください。
詳細は、「アーカイブアプリケーション」を参照してください。
メールアーカイブに関する考慮事項
メールのアーカイブに関する次の制限と考慮事項を確認してください。
- 1 日あたり最大 100,000 件のメールをアーカイブできます。
- 131 KB を超えるメールファイルは切り捨てられます。
- メールの添付ファイルはサポートされていません。HTML 本文は保存されますが、添付ファイル ID は
Email Messageオブジェクトに含まれません。
メールメッセージオブジェクトのカスタム項目の確認
メールアーカイブでは、必須カスタム項目のメタデータを含めるオプションはサポートされていません。アーカイブを有効にする前に、メールメッセージオブジェクトに必須のカスタム項目が設定されていないことを確認します。
- [設定] の [クイック検索] ボックスに「オブジェクトマネージャー」と入力し、[オブジェクトマネージャー] を選択します。次に、[メールメッセージ] をクリックし、[項目とリレーション] セクションまでスクロールします。
- オブジェクトにカスタム項目がある場合は、項目の名前をクリックし、[Edit] をクリックします。
-
[レコードを保存するためにこのフィールドの値を常に要求する(Always require a value in this field to save a record)] チェックボックスがオフになっていることを確認します。
カスタム項目が必須として設定されている場合、メールアーカイブを使用できません。
メールアーカイブの有効化
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「メールアーカイブ」と入力し、[メールアーカイブ] を選択します。
- メールアーカイブのすべての要件を満たしていることを確認します。
- [メールアーカイブ] を有効にします。
-
アーカイブが必要なメールをユーザーが選択できるかどうかを選択します。
メールアーカイブを有効にすると、[メールメッセージを送信] フロー要素で [メールをアーカイブ] オプションがデフォルトで有効になります。
特定の送信のアーカイブのユーザー制御を有効にすると、マーケティング担当者は特定の送信のフローでアーカイブを無効にできます。ただし、無効化すると、マーケティング担当者は後で関連キャンペーンのメールをアーカイブできなくなります。「Send Email Message Marketing Flow Element (メールメッセージの送信マーケティングフロー要素)」を参照してください。
アーカイブ済みメールを表示およびエクスポートするには、アーカイブアプリケーションでアーカイブポリシーを設定します。
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