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統合メッセージングでの RCS 同意の管理
統合メッセージングでは、コミュニケーション登録を使用して RCS チャネルへの同意を管理します。受信者が RCS チャネルからオプトアウトすると、その RCS チャネルとエージェントに対応付けられているすべてのコミュニケーション登録からオプトアウトされます。
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| RCS の統合メッセージングを使用可能なエディション: Service Cloud および Marketing Cloud Next Growth Edition および Advanced Edition (RCS アドオン付属) の Enterprise Edition および Unlimited Edition。 |
| Government Cloud Plus ではサポート対象外 |
- RCS エージェントの詳細ページで、[同意] タブをクリックし、同意オプトイン状況を [明示的] または [ダブルオプトイン] に設定します。
- [ダブル オプトイン] を選択した場合は、必要に応じてダブル オプトイン プロンプトを変更します。登録者は、選択した番号からメッセージを受信する前に、オプトインを確認するためにこのメッセージを受信します。
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[同意キーワード設定] に、登録者とのオプトイン、オプトアウト、ヘルプ会話を可能にするキーワードとメッセージを入力します。
すべての言語に、ここで入力したキーワードがデフォルトで設定されます。
- 言語固有のキーワードとメッセージを含めるには、[Add Language-Specific Consent Keywords (言語固有の同意キーワードを追加)] をクリックし、他の言語のテキストを入力します。
- 変更内容を保存します。
同意を設定したら、RCS メッセージの作成を開始してフローで自動化できます。
