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統合メッセージング
統合メッセージング用の Data 360 への接続

統合メッセージング用の Data 360 への接続

メッセージを送信する前に、Data 360 に接続し、必要なデータキットをリリースします。データキットは管理パッケージに類似しており、使用を開始するために必要なすべてが含まれています。データキットを使用してデータストリームを作成し、エンゲージメントを追跡して同意を尊重するために必要なリレーションを確立します。使用するチャネルごとに Data 360 接続を作成します。

必要なエディション

データを正しく処理するには、「Data Cloud Salesforce コネクタ」権限セットの項目の表示を維持します。項目の削除、項目の権限の変更、またはカスタム項目の API 参照名の変更を行うと、表示が変更される場合があります。

Unified WhatsApp で最高のパフォーマンスを得るには、データキットを最新状態に保ちます。

接続する前に、データプライバシー設定の追跡および保存方法を選択します。

使用可能なインターフェース: Lightning Experience
メール、SMS、および RCS の統合メッセージングを使用可能なエディション: Service Cloud 用 Salesforce Enterprise Edition および Unlimited Edition および Marketing Cloud Next Growth Edition および Advanced Edition が付属する Enterprise Edition および Unlimited Edition
WhatsApp の統合メッセージングを使用可能なエディション: Marketing Cloud Engagement Growth Edition および Advanced Edition 用 Enterprise Edition および Unlimited Edition
Government Cloud Plus ではサポート対象外
必要なユーザー権限
Consent Data Cloud パッケージをインストールする コミュニケーション登録、コミュニケーション登録チャネル種別、エンゲージメントチャネル種別に関する「すべてのレコードの参照」および「参照」

統合チャネル種別ごとに 2 つのデータキットが必要です。一方のパッケージは同意設定に関連し、もう一方のパッケージはチャネルエンゲージメントデータに関連します。両方を同時にインストールすることも、個別にインストールすることもできます。

  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「統合メッセージング」と入力し、設定するチャネルを選択します。
  2. チャネルの [チャネル設定] セクションを見つけて、[インストール] をクリックします。
    • メールチャネルの場合、Marketing Cloud Next 設定プロセスの一環としてデータキットをインストールします。
    • SMS チャネルの場合、データキットは統合メッセージングの [SMS] セクションの [SMS コード] にあります。
    • WhatsApp チャネルの場合、データキットは統合メッセージングの [WhatsApp] セクションの [Your Numbers (あなたの番号)] にあります。
  3. インストールが完了したら、[完了] をクリックします。

これで、必要なデータストリームが Data 360 で接続されました。

 
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