Loading
ただいま大変多くのお問い合わせをいただいており、ご連絡までにお時間を頂戴しております続きを読む
コードではなくてクリックによる Salesforce の拡張
メタデータの手動追加

メタデータの手動追加

[変更管理] タブでは、ソース追跡を使用して、組織のメタデータファイルを自動的に追跡します。ただし、ソース追跡で自動的に取り込まれない追加のメタデータファイルを含める柔軟性が必要な場合は、手動でメタデータを追加できます。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Lightning Experience
使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition
必要なユーザー権限
メタデータを手動で追加する 「アプリケーションのカスタマイズ」

このような場合は、メタデータを手動で追加することを検討してください。

  • ソース追跡ではメタデータファイルはサポートされていないため、[変更管理] タブには表示されません。ソース追跡でサポートされるメタデータ型のリストについては、「メタデータカバー率」を参照してください。
  • 開発環境が共有されており、別のチームメイトがすでにファイルをコミットしている場合、そのファイルも作業項目のコミットに含める必要があります。チームメイトがコミットしてから環境でメタデータが変更されていない場合、そのメタデータは変更リストに自動的に表示されません。
  • 環境でソース追跡が有効になる前に変更されたファイルをコミットする。
メモ
メモ すでに [変更管理] タブにあるメタデータを手動で追加することはできません。また、元の操作種別 (CHANGE または ADD) は変更されません。
  1. [DX Inspector (DX インスペクター)] パネルから、[Change Management (変更管理)] タブを開きます。
  2. [+] をクリックします。
  3. ドロップダウンからメタデータ型を選択します。
    ファイル名または最終更新者で検索して、検索結果を絞り込みます。
  4. 追加するメタデータファイルを選択します。
  5. [追加] をクリックします。 

このファイルは [変更管理] タブに操作種別が [手動] で表示され、次の確定に含めることができます。

 
読み込み中
Salesforce Help | Article