Classic 承認プロセスジャンプスタートウィザードのデフォルトの選択
シンプルな Classic 承認プロセスを簡単に開始できるように、ジャンプスタートウィザードではいくつかのデフォルトオプションが自動的に選択されます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
重要 従来の承認プロセスに代わる最新のフロー承認プロセスをお試しください。この新しい機能は、より柔軟でユーザー・フレンドリーなフロー・ベースのインターフェースを提供し、レコードの変更時にトリガーできます。また、Apexの拡張性とコンプライアンス/監査証跡の詳細なログ記録をサポートしています。特定のオブジェクトに関連付けられており、条件を使用してプロセスのサポートが制限されている従来の承認プロセスとは異なり、データとビジネスルールに基づく動的ルーティングがサポートされます。フロー承認プロセスを使用すると、申請済みレコードを監視してボトルネックをすばやく特定できるため、承認ワークフローをこれまでにないほど可視化できます。また、Classic 承認プロセスと同様に、フロー承認プロセスでは自動化クレジットやオーケストレーションの実行は消費されません。
ジャンプスタートウィザードを使用して従来の承認プロセスを作成したら、承認プロセスの詳細ページからこれらのデフォルトオプションを変更したり、ステップを追加したりできます。ただし、[申請時のアクション] リストの [レコードのロック] アクションは変更できません。
- 従来の承認プロセスで承認待ちのレコードを編集するには、特定のオブジェクトに対する「すべてのレコードの編集」権限または「すべてのデータの編集」権限が必要です。
- 承認申請のページレイアウトには、レコード名 (または番号)、所有者、作成日、および承認履歴が表示されます。
- セキュリティ設定により、承認者が承認ページを参照するときに Salesforce へのログインが要求されます。
- レコードの承認申請ができるのはレコードの所有者のみです。
- レコードは、承認申請されるとロックされます。
- レコードは、承認または却下されるまでロックされた状態が維持されます。
- 却下されたレコードはロック解除されます。
- 申請後にレコードを取り消すことができるのはシステム管理者のみです。
- 自動承認または自動却下のアクションは設定されません。
- 承認または却下時に送信されるメール通知はありません。
- 承認プロセス中に自動的に値が更新される項目はありません。
- 承認者が、自動的に代理承認者に承認申請の承認を委任することはできません。
- [申請者に承認申請の取り消しを許可] オプションは選択されていません。
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