Loading
ただいま大変多くのお問い合わせをいただいており、ご連絡までにお時間を頂戴しております続きを読む
コードではなくてクリックによる Salesforce の拡張
アプリケーションのクイックスタート: Salesforce Classic でのアプリケーションの設定の次のステップ

アプリケーションのクイックスタート: Salesforce Classic でのアプリケーションの設定の次のステップ

Salesforce Classic のアプリケーションのクイックスタートで基本的な作業アプリケーションを作成したら、オブジェクトおよび項目をアプリケーションに追加して拡張し、アクセス設定を定義して、ユーザーを追加しアプリケーションを共有できます。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Salesforce Classic
使用可能なエディション: Contact Manager Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition
必要なユーザー権限
オブジェクト、タブ、項目および入力規則を作成する 「アプリケーションのカスタマイズ」
ユーザーを作成する 「内部ユーザーの管理」
プロファイルおよび権限セットを作成する 「プロファイルと権限セットの管理」
  1. アプリケーションで使用する基本コンポーネントを使用してアプリケーションを拡張します。
    • オブジェクトの作成とは、アプリケーション固有の情報を保管できるカスタムデータベーステーブルのことです。
    • 作成したオブジェクトに関連付けられているタブを作成します。
    • 各オブジェクトで、組織にとって重要な情報を保存するための項目を作成します。
    • レコードを保存する前に、ユーザーが入力したデータが指定した基準を満たしているかどうかを確認する入力規則を作成します。
    これらのツールに簡単にアクセスするには、Lightning プラットフォームクイックアクセスメニューを使用します。このメニューは、オブジェクトリストビューページとレコード詳細ページで使用できます。
  2. ユーザープロファイルまたは権限セットを作成します。これらは、アプリケーションでユーザーが実行できる操作を決定する設定と権限の集合です。
  3. アプリケーションへのユーザーのアクセス権の種別を指定します。
    1. プロファイルまたは権限セットを使用して、アプリケーションが表示されるようにします。
    2. オブジェクトタブを表示可能にします。
    3. 作成したオブジェクトのオブジェクト権限を設定します。
  4. 組織にユーザーを追加します。ユーザーを追加するときは、作成した適切なプロファイルまたは権限セットにユーザーを割り当て、アプリケーションにアクセスできるようにします。
 
読み込み中
Salesforce Help | Article