Agentforce 操作でのブループリントおよびワークフローでのデータソースの使用
データソース フィールドを ToDo に追加し、Agentforce 操作で作業を完了するときにデータソースの行を選択します。
必要なエディション
| 必要なライセンス |
|---|
この機能は、Salesforce 組織の外部にあるワークスペースであり、Agentforce Operations ライセンスが必要です。 Agentforce Operations ライセンスを購入するには、Salesforce アカウントエグゼクティブにお問い合わせください。 |
| 必要なロールまたはアクセス権 | |
|---|---|
| Agentforce Operations のブループリントおよびワークフローでデータソースを使用する | 管理者ロールまたは作成者ロール |
Agentforce 操作での ToDo へのデータソースフィールドの追加
ToDo にデータソースを追加して、ユーザーがそのデータソースから行を選択できるようにします。
- ブループリントで、データソース項目を追加する ToDo を開きます。
-
項目を追加します。
- [共有情報] セクションで、[項目を選択] をクリックします。
- [Request information] セクションで、[Add a field or role] をクリックします。
- 名前でデータソースを見つけて選択します。
- 項目の横にある鉛筆をクリックします。
- ユーザーが複数の行を選択できるようにするには、[複数選択を許可] を選択します。
- ユーザーがデータソーステーブルを参照したときに表示される列を制御するには、表示する列を選択します。
- [適用] をクリックします。
Agentforce 操作でのデータソースからのレコードの選択
ToDo を完了するときに、データソーステーブルの行を検索、絞り込み、選択します。
データソース項目を含む ToDo を完了するときに、データソーステーブルから関連する行を選択します。テーブルを検索、絞り込み、ページ移動して必要な情報を見つけることができます。
- ToDo を開きます。
-
データソースフィールドを見つけて、[選択] をクリックします。
ウィンドウが開き、データソースの行と列が表示されます。
- データを検索するには、検索バーにキーワードを入力します。
- 行を選択し、[選択されていない行を非表示] をクリックして、確認する前に選択内容を確認します。
- [完了] をクリックします。
-
後で選択内容を変更するには、項目の [Edit] をクリックして、選択内容を更新します。
選択した行への変更は、ToDo の活動履歴に表示されます。データソースを更新し、選択した行の値が変更されると、新しい値が自動的に ToDo に反映されます。
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