Agentforce操作でのAIエージェントの効果的な手順の記述
AIエージェントに割り当てられたToDoを設定するときは、次のガイドラインを使用して、Agentforce操作の[説明]フィールドに効果的な手順を記述します。明確な指示は、より信頼性の高い結果につながります。
必要なエディション
| 必要なライセンス |
|---|
この機能は、Salesforce 組織の外部にあるワークスペースであり、Agentforce Operations ライセンスが必要です。 Agentforce Operations ライセンスを購入するには、Salesforce アカウントエグゼクティブにお問い合わせください。 |
命令記述ガイドライン
- [説明] 項目に必要なすべての指示を含めます。
- 手順は明確で簡潔にしてください。
- 複数ステップの作業の場合、ステップを順番にリストします。
- 命令で項目の値を使用するには、
@Supplier Nameや@Invoice Numberなど、項目を @メンションして差し込み項目を追加します。@メンション項目についての詳細は、「タスクの設定」の「説明」項目を参照してください。 - ドキュメントの抽出では、エッジケースを説明する場合を除き、[説明] 項目の指示は省略可能です。
- .docx テンプレートの場合、
{{ supplier_name }}や{{ invoice_number }}などの変数プレースホルダーと完全に一致させます。 - AI エージェント ToDo をテストします。指示が目的の出力にならない場合は、指示を修正してもう一度テストします。
命令の例
| 使用事例 | 良い例 | 改善が必要 |
|---|---|---|
| トリアージ | [請求書金額] 項目を確認し、次のルールを使用して請求書を分類します。
[優先度] 項目に結果を入力します。 |
重要度に基づいて請求書に優先度を付けます。 |
| .docx テンプレートの入力 | 共有項目を使用して契約テンプレートに入力します。変数プレースホルダーは、次のように正確に一致する必要があります。
|
テンプレートにサプライヤー情報を入力します。 |
| Audit (監査) | 次の手順を使用して、購入注文を確認します。 1. [ベンダー名] 項目を [承認済みベンダーリスト] 項目と照合します。ベンダーがリストにない場合は、[監査結果] 項目に「未承認ベンダー」と入力して停止します。 2. [PO 金額] 項目を確認します。[支出制限] 項目の値を超える場合は、[監査結果] 項目に「支出制限を超えました」と入力して停止します。 3. すべてのチェックに合格したら、[監査結果] 項目に「承認済み」と入力します。 |
購入注文を確認し、すべてが正しく表示されることを確認します。 |
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