フローでのコレクションの結合
関連するフローリソースのソースコレクションを 1 つの対象コレクションに結合します。
必要なエディション
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| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| Einstein for Flow や Agentforce for Flow など、Flow Builder で使用できるすべてのフロー タイプ、要素、機能を使用してフローを開く、編集、作成、有効化、または無効化する | 「フローの管理」 |
開始する前に、変換元データと変換先データの構造 (データに他のコレクション内の複数レベルのコレクションが含まれているかどうかなど) を把握します。コレクションの項目を対応付けるには、データの整合性を維持するためのルールが必要です。「フロー要素: 変換」を参照してください。
- [変換] 要素をフローに追加します。
- 表示ラベル、API 名、説明を入力します。
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ソースリソースと対象リソースを設定します。
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[ソースデータ] で、[リソースを追加] ボタン
をクリックし、データを変換するフローリソースを選択します。
結合するコレクションを参照するリソースを選択します。このリソースには、コレクションを参照するオブジェクトを指定できます。 - [ソースデータ] で、結合するコレクションを参照する別のリソースを追加します。
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[対象データ] で、[リソースを追加] ボタン
をクリックし、データ型を選択します。
ソースコレクションの結合データを保存するために、コレクションを参照するリソースを設定します。このリソースには、コレクションを参照するオブジェクトを指定できます。 - リソースがコレクションの場合、[複数の値を許可 (コレクション)] を選択します。
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レコードまたは Apex 定義のデータ型の場合、変換要素で生成する対象データの Apex クラスまたはオブジェクトを選択します。
たとえば、変換先データがコレクションであり、レコードデータ型が取引先オブジェクトであることを指定した場合、[変換] 要素は取引先コレクションを生成します。コレクションを指定しなかった場合、変換先データは 1 件の取引先になります。
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[ソースデータ] で、[リソースを追加] ボタン
- ソースコレクションを対象コレクションに対応付けます。
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左側と右側のソースコレクションで結合キーを選択します。
結合キーは、ソースコレクションの項目を一意に識別する項目です。左のソースコレクションの結合キーは右のソースコレクションの結合キーに対応します。たとえば、注文を結合するには、両方のソースコレクションで同じ注文を識別する結合キーを選択します。左のソースコレクションの orderId 項目は、右のソースコレクションの Id 項目に対応します。ソースコレクションの項目を識別するために複数の結合キーが必要な場合は、結合キーを追加します。
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左右のソースコレクションから結合する項目を選択します。
たとえば、右のソースコレクションに SKU の情報が含まれないため、左のソースコレクションから [SKU] 項目を選択します。ソースコレクションの結合データにより、注文の全体像を把握できます。
- [項目の選択] をクリックします。
- 対象コレクションで結合する項目を選択します。
- [項目を設定] をクリックします。
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選択したソース項目の値を保存する対象項目を選択します。
- [結合済みの項目の対応付けを選択] をクリックします。
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[対象項目] ごとに、対応するソース項目の値を保存する対象コレクションの項目を選択します。
たとえば、対象コレクションの [SKU Number (SKU 番号)] 項目には、ソース項目の [SKU] 値が保存されます。
- [対応付けを設定] をクリックします。
- フローを保存します。
例
では、外部システムの注文レコードを Salesforce の注文と結合するフローを作成して、結合されたデータ構造をフロー画面のデータテーブルに表示しましょう。フロー画面には、各注文が金額と数量と共に表示されます。
左のソースコレクションの orderId 項目と右のソースコレクションの Id 項目は同じ注文を識別するため、これらの項目を結合キーとして使用します。結合変換には、ソースコレクションから結合する 6 個の選択済み項目があります。選択したソース項目と対象コレクションの対象項目の間には 3 つの対応付けられた項目があります。
次に、フロー内の画面要素は、データテーブルコンポーネントを含んでおり、これは [変換] 要素からの対象出力で結合されたデータを表示します。
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