既存のメールアラートを使用したフローからのメールの送信
ワークフロープロセスまたはプロセスビルダープロセスでメールアラートを使用している場合、フローで既存のメールアラートを使用できます。メールアラートは、フロー、ワークフロールール、またはプロセスビルダープロセスによってトリガーされる場合でも同じように機能します。
必要なエディション
| サポートされているエディションを表示する。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| Einstein for Flow や Agentforce for Flow など、Flow Builder で使用できるすべてのフロー タイプ、要素、機能を使用してフローを開く、編集、作成、有効化、または無効化する | 「フローの管理」 |
メモ [メールを送信] アクションでメール本文を使用してメールを送信する場合は、「フローからのメールの送信」を参照してください。
重要 Salesforce からメールを送信するには、Salesforce フローの [メールを送信] アクションでドメインレベルとユーザーレベルのメール検証が必要です。ユーザーのメールアドレスまたはメール送信ドメインが検証されていない場合、メールの送信は失敗します。「Requirements to Send Email from Salesforce」を参照してください。
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[フロー] リストビューを開きます。
- [設定] で、[クイック検索] ボックスに「フロー」と入力して、[フロー] を選択します。
- Automation アプリケーションから、[フロー] タブを選択します。
- 任意の Lightning アプリケーションの [フロー] タブで、アクション メニューをクリックし、[フローを開く] を選択します。
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使用するフローの種別を作成します。
- Automation アプリケーションから、[新規] をクリックし、カテゴリ、フロー種別の順にクリックします。たとえば、レコードトリガーフローを作成するには、[Triggered | Record-Triggered Flow (トリガーされたレコードトリガーフロー)] をクリックします。
- [設定] から、[新規フロー] をクリックし、カテゴリ、フロー種別の順にクリックします。たとえば、画面フローを作成するには、 [ 画面 | 画面フロー]をクリックします。
- 必要に応じて、フロー種別の開始要素を設定します。
- [メールアラート] アクション要素を追加して設定します。
- フローを保存して名前を付けます。
- フローが期待どおりに動作することを確認するには、さまざまなシナリオを使用してデバッグおよびテストします。
- メールの送信を開始するには、フローを有効化します。
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