利用者フロー
利用者フローはスケジュールに従って実行され、指定された利用者にメッセージを送信します。フローの作成時にデータソース (セグメント、リスト、レコード、キャンペーン) を選択します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Marketing Cloud Growth Edition または Advanced Edition が付属する Enterprise Edition および Unlimited Edition |
| 使用可能なエディション: Data 360 でサポートされるすべてのエディション。 「Data 360 Edition」を参照してください。 |
利用者フローとは
オーディエンスフローは、すべてのオーディエンスベースのスケジュール済みマーケティングフローの統合フロー作成環境です。Flow Builder で [オーディエンスフロー] を選択すると、4 つのオーディエンスソースのいずれかを選択できます。選択したソースによって、作成されるフロー種別と利用者の定義方法が決まります。
| 利用者ソース | 利用者種別 | 使用するケース |
|---|---|---|
| セグメント | Data 360 セグメントメンバー | プロファイルデータと属性に基づいてユーザーにリーチする |
| リスト | アクション可能リストメンバー | 特定のユーザー管理グループにリーチする |
| レコード | 指定した条件に一致するレコード | 項目値に基づいて取引先責任者またはリードにリーチする |
| Campaign | キャンペーンメンバー | キャンペーンに関連付けられたユーザーにリーチする |
利用者フローを使用するケース
オーディエンスフローを使用して、スケジュールで定義されたユーザーグループにリーチします。次に、いくつか例を示します。
- 過去 30 日間に購入したすべての顧客にプロモーションメールを送信します (セグメントデータソース)。
- 行動登録データをリスト (リストデータソース) にインポートした後に、参加者をフォローアップします。
- CRM 項目 (レコードデータソース) に基づいて、特定の地域の取引先責任者を対象とします。
- 価値の高いキャンペーン (キャンペーンデータソース) に関連付けられたすべてのユーザーに特別オファーを送信します。
使用開始
利用者フローを作成するには、Flow Builder を開き、[利用者フロー] を選択します。利用者ソースを選択し、そのソースの設定手順に従います。
![[新規オートメーション] ウィンドウの [利用者フローカテゴリ] タイル](https://sf-zdocs-cdn-prod.zoominsoftware.com/tdta-platform-platform_automation-262-0-0-production-jajp/e14d27f8-4635-441a-acef-12ca2c7f5061/platform_automation/images/flow/automate_flow_audience_flow_tile.png)

セグメント利用者ソースについての詳細は、「セグメントフロー」を参照してください。手順の詳細は、「セグメントフローの作成」を参照してください。
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