抽出されたデータ画面コンポーネントの確認
[ドキュメントからデータを抽出] アクションで返されたデータを確認して変更します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| サポートされているエディションを表示する。 |
| この機能を使用するには、MuleSoft for Flow: IDP アドオンが必要です。Professional Edition では、API アクセス アドオンが必要です。購入するには、Salesforce アカウントエグゼクティブにお問い合わせください。 |
| ドキュメント処理機能を使用するには、[設定] で Einstein 生成 AI を有効にし、組織で Data 360 をプロビジョニングして有効にする必要があります。 |
| MuleSoft for Flow: Agentforce で使用する IDP 機能には、Foundations Edition または Agentforce 1 Edition が必要です。これらのエディションを購入するには、Salesforce アカウントエグゼクティブにお問い合わせください。 |
このコンポーネントを [ドキュメントからデータを抽出] アクションと同じフローパスに配置すると、[コンテンツドキュメント ID] と [ドキュメント処理設定 ID] が自動的に入力されます。
[抽出されたデータを確認] コンポーネントの設定
| 属性 | 説明 |
|---|---|
| API 参照名 | コンポーネントの API 参照名。 API 参照名には、スペースを含まないアンダースコアと英数字を使用できます。文字で開始する必要があり、アンダースコアで終了することはできません。アンダースコアを 2 つ続けて使用することもできません。 |
| 表示ラベル | このコンポーネントに表示される表示ラベル。 この属性では、単一値リソースを使用できます。値はテキストとして処理されます。 |
| 抽出されたデータ | 必須。[ドキュメントからデータを抽出] アクションからの出力。[ドキュメントからデータを抽出] アクションから [データを抽出] 出力を含むリソースを選択します。このリソースを選択すると、[コンテンツドキュメント ID] 属性と [ドキュメント処理設定 ID] 属性が自動的に入力されます。 |
| コンテンツドキュメント ID | データを抽出するために使用するドキュメントの ID。この属性は、[抽出されたデータ] パラメーターのリソースを選択すると自動的に入力されます。 |
| ドキュメント処理設定 ID | データの抽出に使用されるドキュメント処理設定の ID。この属性は、[抽出されたデータ] パラメーターのリソースを選択すると自動的に入力されます。 |
フローでの [抽出されたデータを確認] コンポーネントの値の保存
Modified Data 出力は、後の要素で使用できるように保存します。レビュー担当者が画面を送信すると、フローでこの値が割り当てられます。
| 属性 | 説明 |
|---|---|
| 変更済みデータ | レビュー担当者が確認または変更したデータ。元の抽出データと編集の両方が含まれます。この出力を後続のフロー要素で使用して、レコードを更新したり、処理を続行したりします。 |
コンポーネントの表示の設定
フローでコンポーネントを表示するタイミングを決定するロジックを指定します。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| コンポーネントを表示するタイミング | 条件付きロジックを使用して、コンポーネントを表示するタイミングを設定します。 コンポーネントを次のように設定できます。
|
入力の検証
ユーザーが入力した内容が有効かどうか、および無効な場合に表示するエラーメッセージを評価する数式を指定します。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| Error Message | ユーザーが無効な値を入力した場合にコンポーネントの下に表示されるエラーメッセージを指定します。 |
| Formula | boolean 値を返す数式を指定します。 数式が true と評価された場合、その入力は有効です。数式が false と評価されると、コンポーネントの下にエラーメッセージが表示されます。 ユーザーが項目を空白のままにし、項目が必須でない場合、フローは検証を実行しません。必須項目を空白のままにすると、フローにはカスタムエラーメッセージではなく、デフォルトのエラーメッセージが表示されます。 |
再アクセス画面での値の処理の指定
ユーザーが値を入力し、前の画面に移動して、このコンポーネントが含まれる画面に戻ったときのコンポーネントの実行内容を指定します。
ドキュメント処理フローで、[ドキュメントからデータを抽出] アクションを追加し、[抽出されたデータを確認] コンポーネントを含む画面を追加します。抽出出力をコンポーネントに渡して、レビュー担当者が項目とテーブルを表示したり、信頼性スコアを表示したり、信頼性の低い値を修正したりできるようにします。その後、フローで Salesforce レコードが更新されます。

