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          数式データ型

          数式データ型

          数式のデータ型により、数式から返されるデータ型が決まります。

          説明
          Checkbox true または false の値を返します。項目は、レコード詳細ページまたはレポートでチェックボックスとして表示されます。チェックありの場合は True、チェックなしの場合は False を使用します。
          Currency

          通貨記号のある、最大 18 桁までの通貨形式で値を返します。

          Salesforce では、通貨項目に対して、切り上げタイブレークルールを使用します。たとえば、23.5 は 24 になり、22.5 は 23 に、-22.5 は -23 に、そして -23.5 は -24 になります。

          Date カレンダー上の日付を表すデータを返します。現在の日付は、数式内で組み込み関数 TODAY() を呼び出すことによって取得できます。このデータ型は、レポート内のカスタム集計項目では使用できません。
          Date/Time 時間を表すデータを返します。日付/時間項目には、日付および時、分、秒が表示されます。NOW() 関数を使用して、現在の日付と時間を数式に挿入できます。このデータ型は、レポート内のカスタム集計項目では使用できません。
          Number 正または負の整数や、最大 18 桁までの小数を返します。Salesforce では、数式項目内の数値に対して、切り上げタイブレークルールを使用します。たとえば、12.345 は 12.35 に、-12.345 は -12.35 になります。
          Percent パーセント記号に続く、最大 18 桁までの数値をパーセント形式で返します。パーセントデータは、100 で割った小数として保存されます。つまり、90% なら 0.90 となります。
          Text 最大 3900 文字までの文字列を返します。数式出力に加えてテキストも表示するには、そのテキストを引用符で囲みます。テキストデータ型は、テキスト、テキストエリア、URL、電話番号、メール、住所、および自動採番項目で使用します。このデータ型は、レポート内のカスタム集計項目では使用できません。テキストエリアはサポートされていないデータ型です。
          Time

          日付のない時間を表すデータを返します。時間項目には、時、分、秒、ミリ秒単位の時間が含まれます。TIMENOW() 関数を使用して、現在の時間を数式に挿入できます。

          数式のテキスト引数には、国際日付形式 (ISO) を使用します。たとえば、TIMEVALUE("11:30 AM") ではなく TIMEVALUE("11:30:00.000") を使用します。

           
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          Salesforce Help | Article