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コードカバー率のチェック
開発者コンソールは、組織からコードカバー率情報を取得して表示します。コードカバー率の結果は、API またはユーザーインターフェース (開発者コンソール、Visual Studio Code 向け Salesforce 拡張機能、アプリケーションテスト実行ページなど) から実行したテストから取得されます。
現在の結果をクリアするには、 をクリックします。クラスを編集すると、そのクラスのコードカバー率は再度テストを実行するまでクリアされた状態になります。
コードカバー率は開発者コンソールの複数の場所に表示されます。
- [Test (テスト)] タブの [Overall Code Coverage (全体のコードカバー率)] パネルには、テスト実行に含まれている組織の各 Apex クラスのコードカバー率が表示されます。さらに、全体のカバー率も表示されます。
- 完了したテスト実行をダブルクリックすると [Tests Results (テスト結果)] ビューにテストされたクラス、テストされたメソッド、所要時間、結果 (スキップ、合格、または失敗)、および必要に応じてエラーメッセージが表示されます。テストが失敗した場合、[Stack Trace (スタック追跡)] 列にテストが失敗したメソッドと行番号が表示されます。
- Apex クラスの行単位のコードカバー率を表示するには、クラスを開きます。[Code Coverage (コードカバー率)] メニューには、実装したテストに応じて、次のオプションが 1 つ以上表示されます。
- None (なし)
- All Tests (すべてのテスト): すべてのテスト実行のコードカバー率。
- className.methodName: テスト実行中に行われたメソッドのコードカバー率。
テストでカバーされるコード行は青で表示されます。カバーされていないコード行は赤で表示されます。カバーが必要ないコード行 (中括弧、コメント、
System.debugコールなど) は白のままです。

