コードカバー率の結果の調査
[アプリケーションテスト実行] ページを使用してテストを実行したら、開発者コンソールでコードカバー率の詳細を表示できます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition |
「コードカバー率のチェック」を参照
[Application Test Execution (アプリケーションテスト実行)] ページの [Estimate the organization’s code coverage (組織のコードカバー率の推定)] で取得したコードカバー率全体の結果の計算時間を短縮するには、[Options... (オプション...)] をクリックし、[Store Only Aggregated Code Coverage (集計されたコードカバー率のみを保存)] を選択して、[OK] をクリックします。このオプションは、多くのテストと大量の Apex コードがある場合 (つまり、Apex テストメソッドの数にすべてのクラスとトリガーの数をかけた数が数十万になる場合) にのみ使用します。このオプションでは、すべてのテストメソッドについて集計された形式のコードカバー率の結果が保存されます。そのため、テストメソッドごとのコードカバー率の結果は表示できません。これには、開発者コンソールの行単位のコードカバー率を示す、青と赤で強調表示されたコードカバー率も含まれます。テストの実行について詳細は、Salesforce ヘルプの「テスト実行の作成」および『Apex 開発者ガイド』の「単体テストメソッドの実行」を参照してください。

