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コードではなくてクリックによる Salesforce の拡張
レコードタイプへのコンパクトレイアウトの割り当て

レコードタイプへのコンパクトレイアウトの割り当て

ページレイアウトと同様に、各オブジェクトには個別のコンパクトレイアウトがあります。デフォルトでは、各オブジェクトはそのレコードの [特長] 項目、プレビューカード、およびアクション関連フィード項目を、オブジェクトの参照のみのシステムデフォルトコンパクトレイアウト内にある一連の定義済み項目から取得します。カスタムコンパクトレイアウトをオブジェクト単位で作成できます。カスタムコンパクトレイアウトを 1 つ以上作成したら、その 1 つをオブジェクトの主コンパクトレイアウトとして設定します。その後、この主コンパクトレイアウトがこのオブジェクトの新しいデフォルトとして使用されます。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Salesforce Classic と Lightning Experience の両方
コンパクトレイアウトを使用可能なエディション: Database.com Edition を除くすべてのエディション
レコードタイプを使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition
必要なユーザー権限
コンパクトレイアウトをカスタマイズする 「アプリケーションのカスタマイズ」
コンパクトレイアウトを表示する 「設定・定義の参照」

オブジェクトに関連付けられたレコードタイプがある場合、オブジェクトの主コンパクトレイアウトを上書きして、別のコンパクトレイアウトを一部またはすべてのレコードタイプに割り当てることができます。各レコードタイプに割り当てることができるコンパクトレイアウトは 1 つのみです。

  1. 編集するオブジェクトの管理設定から、コンパクトレイアウトに移動します。
    ヒント
    ヒント Salesforce ナレッジ記事の場合、[設定] から [クイック検索] ボックスに「ナレッジ記事タイプ」と入力し、[ナレッジ記事タイプ] を選択して記事タイプの名前をクリックしてから、[コンパクトレイアウト] 関連リストまでスクロールダウンします。
  2. [Compact Layout Assignment (コンパクトレイアウトの割り当て)] をクリックします。
  3. このオブジェクトの主コンパクトレイアウトとして使用するコンパクトレイアウトを選択します。
  4. [レコードタイプの上書き] セクションで、コンパクトレイアウトを割り当てる 1 つ以上のレコードタイプを選択します。
    オブジェクトにレコードタイプが設定されていない場合、このセクションは表示されません。レコードタイプの上書きを設定しないと、デフォルトでは、すべてのレコードタイプでオブジェクトの主コンパクトレイアウトが使用されます。

    無効なレコードタイプがリストに含まれている場合もあります。無効なレコードタイプでもコンパクトレイアウトを割り当てることができます。

  5. [使用するコンパクトレイアウト] ドロップダウンリストから、選択したセルに割り当てるコンパクトレイアウトを選択します。
  6. [保存] をクリックします。
 
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