カスタム設定項目の追加
カスタム設定を定義したら、項目を追加します。カスタム項目には、カスタム設定で使用されるデータが含まれます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience。 |
使用可能なエディション: Group Edition、Professional Edition、Developer Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Database.com Edition。 パッケージは、Database.com Edition では使用できません。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| カスタム設定を管理、作成、編集、削除する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「カスタム設定」と入力し、[カスタム設定] を選択します。
- 項目を追加するカスタム設定をクリックします (カスタム設定を作成すると、[カスタム設定の詳細] ページが表示されます)。
- [新規] をクリックします。
-
項目のデータ型を選択し、[次へ] をクリックします。
メモ レコードサイズは、各項目に使用される実際のストレージではなく、各項目のデータ型の最大項目サイズに基づいています。カスタム設定定義に項目を追加するときは、適切なデータ型を使用し、データに必要な量を上限とする文字数を指定します。キャッシュされるデータの制限に達しないようにするためです。たとえば、米国の社会保障番号 (SSN) 項目を作成する場合は、[テキスト] データ型を選択して、文字数に 9 を指定します。 [テキストエリア] データ型を選択した場合、入力する文字数に関係なく、各レコードの使用数に 255 文字が加算されます。 - 項目の詳細を入力します。
- 情報を確認してから、[保存] または [保存 & 新規] をクリックします。
項目を追加した後、データを追加し、階層カスタム設定の場合はアクセスレベルを指定します。
関連項目:
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