学習パスに関する考慮事項と制限事項
ユーザーの学習パスをカスタマイズする準備をするときには、次の詳細に留意してください。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Developer Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition |
| 使用できないライセンス: Chatter External、Chatter Free、または Communities (現在の Experience Cloud) ユーザーライセンス |
| イネーブルメントサイト (myTrailhead) を使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition |
Winter '25 以降のすべての環境では、学習パスはデフォルトで無効になっています。学習パスを有効にするには、Salesforce カスタマーサポートにお問い合わせください。
学習パスは Sandbox または Government Cloud Plus 環境では使用できません。
ガイダンスセンターでの割り当ての表示
すべての割り当てがガイダンスセンターに表示されるわけではありません。ユーザーは、学習ホームですべての学習割り当てを確認できます。
割り当ての制限
実行できる割り当てには制限があります。
| 割り当て | 最大 |
|---|---|
| 学習項目数 | 500 |
| 学習項目あたりの割り当て数 | 100 |
学習項目を特定のアプリケーションまたはページに割り当てると、その項目はそのアプリケーションを使用しているユーザーのみのサイドパネルに表示されます。ユーザーがどのアプリケーションを使用しているかに関係なく、学習ホームではすべてのユーザーに表示されます。
グループの割り当て
学習項目をグループに割り当てるには、公開グループを使用します。公開グループへの割り当ては、1 つの割り当てとして計数されます。
学習項目は [ロール & 下位ロール] または [ロール & 内部下位ロール] の公開グループメンバー種別に割り当てることはできません。権限セットグループ、個人グループ、Chatter グループに学習項目を割り当てることはできません。
Trailhead またはイネーブルメントサイトモジュールを使用した学習項目
同じ Trailhead またはイネーブルメントサイトモジュールで複数の学習項目を作成することはできません。
テストが含まれる Trailhead モジュールを割り当てることができますが、ハンズオン Challenge が含まれるモジュールは割り当てることができません。Trailhead プロジェクトを割り当てることはできません。
Trailhead またはイネーブルメントサイトモジュールを割り当てると、モジュールの割り当てはガイダンス センターと学習ホームに表示されます。割り当て先のイネーブルメントサイトホームページには表示されません。
割り当てられた学習項目の変更
学習項目を保存した後で、そのモジュール、カスタムリンク、期日を変更することはできません。学習項目を削除し、割り当てるモジュール、リンク、または期日が含まれる別の学習項目を作成します。学習項目に割り当て先をさらに追加するには、学習ホームの [割り当てを追加] 機能を使用します。
モジュールが Trailhead またはイネーブルメントサイトから削除されると、そのモジュールを使用して作成したすべての学習項目は学習パスに残されます。ユーザーが困惑しないように、その学習項目を削除します。
学習項目の削除
100,000 人を超えるユーザーに割り当てられた学習項目を削除する場合は、学習項目を削除する前に、最初にユーザーの割り当てを解除します。そうしないと、多数のユーザーに割り当てられた学習項目を削除しようとしたときにエラーが発生する可能性があります。
学習パスおよび推奨コンテンツの無効化
「学習パスの無効化」および「ガイダンスセンターでの推奨コンテンツの無効化」を参照してください。
割り当て済みコンテンツをユーザーに表示しないようにするには、割り当てを削除するか、[誰にも割り当てない] を選択します。
