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コードではなくてクリックによる Salesforce の拡張
標準オブジェクトの制限

標準オブジェクトの制限

標準オブジェクトの制限には、追加したカスタム項目やオブジェクトに適用した共有ルールなど、オブジェクトのカスタマイズの使用状況に関する詳細が含まれます。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Salesforce Classic と Lightning Experience の両方
使用可能なエディション: Database.com Edition を除くすべてのエディション

リストは、オブジェクトによって異なります。カスタマイズがオブジェクトに許可された制限を超えた場合、または制限の 75% に達した場合、対処方法を提案するヒントが表示されます。

特定の標準オブジェクトをカスタマイズする場合、またはそのオブジェクトのカスタマイズの利用状況および制限を監視する場合、標準オブジェクトの制限ページを参照します。

オブジェクトの使用状況を表示するには、次の操作を実行します。

  • Lightning Experience を使用している場合は、[設定] からオブジェクトマネージャーを開き、使用状況を表示するオブジェクトの名前をクリックして、[オブジェクト制限] に移動します。
  • Salesforce Classic を使用している場合は、[設定] から、[クイック検索] ボックスにオブジェクト名を入力し、そのオブジェクトの [オブジェクト制限] を選択します。
メモ
メモ オブジェクトの制限割合 (%) は、切り上げではなく、切り捨てられます。たとえば、組織が特定のカスタマイズの制限の 95.55% を使用している場合、オブジェクト制限には 95% と表示されます。
 
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