タグの有効化
ユーザーが個人タグや公開タグをほとんどのレコードに追加できるようにします。タグは単語や短い語句です。ユーザーは各自のやり方でレコードに関連付けて、データを記述したり整理したりします。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic |
| タグを使用可能なエディション: すべてのエディション |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| タグ設定を変更する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「タグ設定」と入力し、[タグ設定] を選択します。
- ユーザーが個人タグと公開タグをレコードに追加できるようにするには、[個人タグの有効化] と [公開タグの有効化] を選択します。タグを無効にするには、両方のオプションを選択解除します。
-
レコード詳細ページの上部にあるタグセクションで、タグを表示するオブジェクトとページレイアウトを指定します。タグセクションは、ユーザーがレコードにタグを追加する唯一の場所です。
たとえば、取引先ページレイアウトのみを選択すると、組織のユーザーは取引先レコードにのみタグを追加できます。個人タグの取引先ページレイアウトのみを選択し、公開タグのレイアウトは選択しない場合、ユーザーが取引先レコードに追加することのできるタグは、個人タグのみになります。
- [保存] をクリックします。
タグを有効にするときは、次のガイドラインに留意してください。
- レイアウトを直接編集して、ページレイアウトにタグを追加することもできます。ただし、フィードベースのページレイアウトにタグを追加することはできません。
- 検索結果と [タグ] ページには、カスタムオブジェクトでタグが有効化されている場合でも、関連するタブを含まないカスタムオブジェクトは表示されません。カスタムオブジェクトレコードを表示するには、関連するタブを作成します。タブは、ユーザーから見えるようにする必要はありません。
- ページレイアウトにタグセクションが含まれていても、カスタマーポータルユーザーには表示されません。
- Chatter が無効な場合、結合レポートにタグ付けはできません。
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