項目定義またはエンティティパーティクルへのリレーションの作成
項目定義またはエンティティパーティクルへの直接リレーションを作成します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience |
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition インストール済みパッケージからカスタムメタデータ型レコードを作成、編集、削除できるエディション: Group Edition および Professional Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| カスタムメタデータリレーションを作成する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
- カスタムメタデータ型の詳細ページで、[カスタム項目] の [新規] をクリックします。
- 項目種別に [メタデータリレーション] を選択します。
-
[エンティティ定義] を選択します。
エンティティ定義は、項目定義またはエンティティパーティクルがコンポーネントとなる標準オブジェクトまたはカスタムオブジェクトのメタデータを表します。
メモ 保護されたカスタムメタデータ型に公開カスタムメタデータ型を関連付けることはできません。 - カスタムメタデータ型の詳細ページで、もう 1 つのカスタム項目を作成します。
- データ型に [メタデータリレーション] を選択します。
-
次のいずれかを選択します。
- 項目定義 — エンティティ定義オブジェクトの標準項目またはカスタム項目。
- エンティティパーティクル — エンティティ定義オブジェクトの標準項目または地理位置情報項目の複合値。
- カスタム項目の詳細ページで、制御項目を選択します。制御項目とは、項目定義またはエンティティパーティクルを制御するエンティティ定義です。
- メタデータリレーションを保存するためのレコードを作成し、レコードに含める項目定義またはエンティティパーティクルを選択します。
Apex を使用してカスタムメタデータ型またはエンティティ定義のクエリを実行できるようになりました。
メタデータ API で CustomField オブジェクトの項目にアクセスできます。たとえば、SFA_Field という項目定義を作成した場合、Salesforce CLI などのツールで CustomField の詳細を表示したときにその項目にアクセスできます。
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