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コードを使用した Salesforce の拡張
カスタムメタデータ型および入力規則の数式

カスタムメタデータ型および入力規則の数式

カスタムメタデータレコードを使用して入力規則レコードの値を保存します。次に、レコードを入力規則内で直接参照します。さまざまな入力規則に同じ値を追加する必要はありません。パッケージを使用しますか?ロジックを定義して、カスタマイズを登録者に任せることができます。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience

使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition

インストール済みパッケージからカスタムメタデータ型レコードを作成、編集、削除できるエディション: Group Edition および Professional Edition

例
ブランドの割引を 10 パーセントに制限する入力規則について考えてみます。割引の変更を適用する場合、入力規則内の値を更新する必要があります。割引金額をチェックする複数のルールがある場合、すべてのルールを更新する必要があります。これらの入力規則内でカスタムメタデータレコードを使用すれば、カスタムメタデータレコード内で割引金額を更新するだけで済みます。どの入力規則も変更する必要はありません。
  • カスタムメタデータ型を作成します。この例では、カスタムメタデータ型の名前は DiscountLimits です。
  • 使用する型のカスタム項目を作成し、maxDiscount という名前を付けます。
  • レコードを作成し、FoodDiscount という名前を付けます。

完了したら、検証ルールでこのカスタムメタデータレコードを参照できます。構文は次のとおりです。

$CustomMetadata.CustomMetadataTypeAPIName.RecordAPIName.FieldAPIName

正しいサフィックスを使用してください。カスタムメタデータ型には、__mdt を使用します。項目には、__c を使用します。レコードにはサフィックスは必要ありません。この例の入力規則は次のようになります。

Discount > $CustomMetadata.DiscountLimits__mdt.FoodDiscount.maxDiscount__c

[項目の挿入] ダイアログを使用して、入力規則内でカスタムメタデータレコードを参照することもできます。[設定] で、管理オブジェクトの管理設定に移動してください。

 
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