マスキングポリシーの作成
最初のマスキングポリシーを作成して、マスキングの使用事例のニーズへの対応を開始する方法を次に示します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Salesforce Data Mask アドオンライセンスが付属する Professional Edition、Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| マスキングポリシーを作成する |
|
Data Mask & Seed の [ポリシー] タブにアクセスして、本番組織、Sandbox、またはその両方のマスキング ポリシーを作成、表示、編集、削除します。まず、マスキングポリシーの初期バージョンを作成します。最初の作成後は、いつでもポリシーを編集して、マスキングの使用事例のニーズに包括的に対応するための機能強化を行うことができます。
最初のマスキングポリシーを作成する
-
Sandbox または本番組織で、[ポリシー] タブを選択します。[すべてのポリシー] ビューで [ポリシー] ページが開きます。
Sandbox/本番組織にマスキングポリシーが現在定義されていない場合、[ポリシー] ページは空で表示されます。
- [ポリシー] ページで、[新規ポリシー] を選択します。
- [新規ポリシー] ダイアログで、ポリシー名を入力し、必要に応じてポリシーの説明を入力して、[続行] を選択します。
-
[オブジェクトを追加] ダイアログで、各オブジェクトに関連付けられたプラス記号 (+) を選択して、オブジェクトをポリシーに追加します。ダイアログに表示されるオブジェクトのリストを次のように制御します。
- 任意の種別のオブジェクト (標準オブジェクトとカスタムオブジェクトの両方) を表示する場合に選択します。
- 標準オブジェクトのみを表示する場合に選択します。
- カスタムオブジェクトのみを表示する場合に選択します。
- 選択したオブジェクト種別のサポート対象外のオブジェクト (サポート対象外の標準オブジェクト、サポート対象外のカスタムオブジェクト、またはその両方) の表示も含める場合に選択します。
- ポリシーに追加するオブジェクトを少なくとも 1 つ選択したら、[追加] ボタンを選択します。UI にポリシーページが表示されます。
- ポリシーは編集モードであり、その内容を変更できます。
- ポリシーページで、[保存] を選択して新しいマスキングポリシーを保存します。保存されていない変更は、ページから移動すると失われます。
- 保存すると、マスキングポリシーは参照のみモードになります。
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