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停止した確定
停止した確定は、確定の操作中に、外部サービスから DevOps Center に戻る更新が中断された場合に発生する可能性があります。この障害は、いつ発生したかを特定しなければ修正できません。
最も一般的なシナリオは、次のとおりです。
- 機能ブランチへの変更の転送時に、確定操作に失敗した。
- 確定操作に成功し、変更が機能ブランチに転送されたが、確定が DevOps Center で停止した状態で表示される。
停止した確定の修正方法を決定するには、まず確定が成功したか失敗したかを確認するトラブルシューティングを行います。次に、クエリを実行して関連する [Async Operation Result (非同期操作結果)] レコードを検索し、その状況を更新します。
- 作業項目で、ブランチのリンクをクリックして、ソース制御リポジトリに表示します。
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ソース制御リポジトリでコミットリストを見つけます。
GitHub で、[<n> commits (<n> 件の確定)] のリンクをクリックして、機能ブランチの確定を表示します。
Bitbucket では、コミットのリストはブランチのページにあります。
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選択した変更を含む確定が見つかるか確認します。確定の記述を見て、確定を特定します。
- リストに確定がある場合、確定は成功しています。
- リストに確定が表示されていない場合、確定は失敗しています。
これで、DevOps Center で関連する [Async Operation Result (非同期操作結果)] レコードを見つける準備ができました。
- DevOps Center がインストールされている組織で、開発者コンソールを起動し、[クエリエディター] タブを選択します。
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次の SOQL クエリを入力して、まだ [処理中] の関連する確定を見つけます。
この例は、読みやすくするために改行されています。このクエリをコピーする場合は、クエリを実行する前に改行を削除してください。
SELECT Id FROM sf_devops__Async_Operation_Result__c WHERE sf_devops__Operation__c = 'METADATA_COMMIT' AND sf_devops__Status__c = 'In Progress'1 件のレコードのみが表示される場合は、そのレコードを選択して強調表示し、[詳細ページを開く] をクリックして次のステップに進みます。クエリが複数のレコードを返す場合、各レコードを参照して正しいレコードを特定します。
- レコードを選択して強調表示し、[Open Detail Page (詳細ページを開く)] をクリックします。
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[Async Operation Result (非同期操作結果)] で、[ログ] セクションを参照して、確定しようとしているメタデータへの参照がテキストに含まれているかどうかを確認します (1)。この例では、参照されるメタデータは
CustomObject:Estimated_Sales_per_Quarter__cとそのレイアウトです。
- 正しいレコードを見つけたら、次のステップに進みます。
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[Async Operation Result (非同期操作結果)] レコードで、確定が成功したか失敗したかに基づいて [状況] (2) を変更し、[保存] をクリックします。
- 確定が成功した場合、状況を [完了] に変更します。
- 確定が失敗した場合、状況を [エラー] に変更します。
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DevOps Center を更新し、作業項目に進みます。
- 確定が成功している場合は、作業項目で別の確定が可能になったか、次のフェーズの [レビュー中] に移行する準備が完了していることを表します。
- 確定に失敗した場合、変更をもう一度選択して確定します。
