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コードではなくてクリックによる Salesforce の拡張
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          ローカルファイルのアップロード

          ローカルファイルのアップロード

          ブラウザーを使用して、ファイルをドラッグまたは参照し、コンピューターから JSON または YAML ファイルをアップロードします。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Lightning Experience
          使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition
          必要なユーザー権限
          接続を管理する 「アプリケーションのカスタマイズ」

          ローカルファイルをアップロードする手順は、次のとおりです。

          1. Lightning Experience の [設定] から、[クイック検索] ボックスに「外部サービス」と入力し、[外部サービス] を選択します。
          2. [新しい外部サービス] をクリックします。
          3. [API ソースを選択] ページで、API 仕様を [Mulesoft Anypoint Platform から] または [API 仕様から] のどちらでインポートするかを選択します。この例では独自の仕様を使用するため、[API 仕様から] を選択します。
          4. [外部サービス名] で、一意のサービス名を入力します。
          5. [説明] で、必要に応じて説明を入力します。わかりやすく短い説明にすると、長いサービスリストの中で特定のサービスを別のサービスと区別するのに役立ちます。
          6. [サービススキーマ] で、[ローカルからアップロード] を選択します。完全であり、有効な OpenAPI 2.0 または 3.0 であり、JSON または YAML に準拠しているスキーマを指定します。
          7. [指定ログイン情報] をクリックして、リストから指定ログイン情報を選択します。
          8. [アップロード] をクリックしてローカルマシンの JSON ファイルまたは YAML ファイルに移動するか、ファイルをドット付きボックス内にドラッグアンドドロップします。
          9. 検証プロセスで 1 つ以上のエラーが検出された場合、1 つのメッセージ (または一連のメッセージ) でエラーに関するの種類と場所に関する具体的な詳細が提供されます。スキーマを修正するには、テキストエディターでスキーマを直接編集し、[検証] をクリックして変更を再検証するか、オフラインコピーを変更して再登録します。エラーには次の 2 種類があります。
            • 構文エラーまたは論理的なエラー — 登録プロセスを完了するには修正が必要です。エラーを解決するには、エラーメッセージを使用して、エラーの種類と場所を確認します。修正を行い、[検証] をクリックします。構文エラーメッセージでは、行番号と列番号で場所が示されます。
            • 構文の警告または論理的な警告 — 登録を完了するのに警告を修正する必要はありません。ただし、各スキーマコンポーネントは外部サービスで無視されるため登録されません。警告を修正するには、警告メッセージのガイダンスを使用して修正を行い、[検証] をクリックします。
          10. [Save & Next (保存 & 次へ)] をクリックします。
            メモ
            メモ スキーマにサポートされていないメディアタイプが含まれている場合、システムに [操作をサポートされているメディアタイプに関連付け] ページが表示されます。「登録時のメディアタイプの対応付け」の説明に従って、サポートされていないタイプごとに有効な対応付けを選択します。
          11. 外部サービス登録にインポートする操作を選択します。組織ごとに最大 3,000 個の操作と最大 3,000 個の有効なオブジェクトを選択できます。このいずれかの制限を超える場合は、スキーマ内の操作を別々の登録に分割します。制限についての詳細は、「外部サービスの考慮事項」を参照してください。Open API スキーマの「オブジェクト」についての詳細は、「Basic Structure (OpenAPI 2.0) (基本構造 (OpenAPI 2.0))」および「Basic Structure (OpenAPI 3.0) (基本構造 (OpenAPI 3.0))」を参照してください。
          12. [次へ] をクリックします。
          13. [完了] をクリックします。
           
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