相対 URL を使用した API 仕様の送信
仕様への相対 URL を指定します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 接続を管理する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
相対 URL を使用して API 仕様を登録する手順は、次のとおりです。
- Lightning Experience の [設定] から、[クイック検索] ボックスに「外部サービス」と入力し、[外部サービス] を選択します。
- [新しい外部サービス] をクリックします。
- [API ソースを選択] ページで、API 仕様を [Mulesoft Anypoint Platform から] または [API 仕様から] のどちらでインポートするかを選択します。この例では独自の仕様を使用するため、[API 仕様から] を選択します。
- [外部サービス名] で、一意のサービス名を入力します。
-
説明 (省略可能) を入力します。
わかりやすく短い説明にすると、長いサービスリストの中で特定のサービスを別のサービスと区別するのに役立ちます。
- [指定ログイン情報] をクリックして、リストから指定ログイン情報を選択します。
- [サービススキーマ] で、[相対 URL] を選択します。
-
[URL] にスキーマ (エンドポイント) への相対 URL パスを入力します。
「/」で開始し、相対パスである必要があります。たとえば、
/accountSchema.jsonです。 -
検証プロセスで 1 つ以上のエラーが検出された場合、1 つのメッセージ (または一連のメッセージ) でエラーに関するの種類と場所に関する具体的な詳細が提供されます。スキーマを修正するには、テキストエディターでスキーマを直接編集し、[検証] をクリックして変更を再検証するか、オフラインコピーを変更して再登録します。エラーには次の 2 種類があります。
- 構文エラーまたは論理的なエラー — 登録プロセスを完了するには修正が必要です。エラーを解決するには、エラーメッセージを使用して、エラーの種類と場所を確認します。修正を行い、[検証] をクリックします。構文エラーメッセージでは、行番号と列番号で場所が示されます。
- 構文の警告または論理的な警告 — 登録を完了するのに警告を修正する必要はありません。ただし、各スキーマコンポーネントは外部サービスで無視されるため登録されません。警告を修正するには、警告メッセージのガイダンスを使用して修正を行い、[検証] をクリックします。
-
[Save & Next (保存 & 次へ)] をクリックします。
メモ スキーマにサポートされていないメディアタイプが含まれている場合、システムに [操作をサポートされているメディアタイプに関連付け] ページが表示されます。「登録時のメディアタイプの対応付け」の説明に従って、サポートされていないタイプごとに有効な対応付けを選択します。 - 外部サービス登録にインポートする操作を選択します。組織ごとに最大 3,000 個の操作と、最大 3,000 個の有効なオブジェクトを選択できます。このいずれかの制限を超える場合は、スキーマ内の操作を別々の登録に分割します。制限についての詳細は、「外部サービスの考慮事項」を参照してください。Open API スキーマの「オブジェクト」についての詳細は、「Basic Structure (OpenAPI 2.0) (基本構造 (OpenAPI 2.0))」および「Basic Structure (OpenAPI 3.0) (基本構造 (OpenAPI 3.0))」を参照してください。
- [次へ] をクリックします。
- [完了] をクリックします。
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