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[高度な数式] タブでのクロスオブジェクト数式の作成

[高度な数式] タブでのクロスオブジェクト数式の作成

[高度な数式] タブで数式を作成する場合、またはワークフロー、入力規則、割り当て、自動レスポンス、またはエスカレーションルールなどの承認やルールの数式を作成する場合は、クロスオブジェクト数式を作成します。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Salesforce Classic と Lightning Experience の両方
使用可能なエディション: すべてのエディション
必要なユーザー権限
クロスオブジェクト数式を作成または変更する 「アプリケーションのカスタマイズ」

関連オブジェクトは記号「>」で示されます。

メモ
メモ 別のオブジェクトの項目を参照する数式を作成し、ページレイアウトにその数式を表示する場合、ユーザーは、そのオブジェクトレコードへのアクセス権がなくても、オブジェクトでその項目を表示できます。たとえば、ケースオブジェクトに取引先項目を参照する数式項目を作成し、ケースページレイアウトにその数式を表示する場合、ユーザーは、その取引先レコードへのアクセス権がなくても、その項目を表示できます。
例

Profile.Name 差し込み項目の値は、それを参照するクロスオブジェクト数式項目のコンテキストにより異なります。詳細ページでは、値はもちろんプロファイル名です。リストビューとレポートでは、プロファイル名ではなく、関連プロファイルの内部値になります。数式で Profile.Name を使用する場合、数式が常に意図する結果を返すように、OR 関数内で使用します。次に例を示します。

IF
     (OR
          (LastModifiedBy.Profile.Name = "Standard User", LastModifiedBy.Profile.Name = "PT2"), 
     "Standard", "Not Standard")

上記のいずれも、$Profile グローバル変数が参照するプロファイル名には適用されません。

 
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