フロールートを変更するための要素の移動と接続
キャンバス上の要素を接続して、フローが実行する要素とその順序を特定します。実行順序を変更するには、要素を移動してコネクタを追加または削除します。
必要なエディション
| サポートされているエディションを表示する。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| Einstein for Flow や Agentforce for Flow など、Flow Builder で使用できるすべてのフロー タイプ、要素、機能を使用してフローを開く、編集、作成、有効化、または無効化する | 「フローの管理」 |
自動レイアウトでのフローの経路設定
自動レイアウトの場合、Flow Builder は、要素が追加されるとコネクタを自動的に作成し、要素が削除されるとコネクタを削除します。必要な順序で要素を配置します。実行順序を変更するには、要素を移動します。
自動レイアウトでの単一の要素の移動
自動レイアウトでは、要素を直接移動できません。そのため、1 つの要素の場所を変更するには、要素を切り取ってから新しい場所に貼り付けます。
- 移動する要素をクリックします。
- [要素を切り取り] を選択します。
-
要素を配置する場所で、
をクリックしてから、
をクリックして貼り付けます。
決定要素または待機要素を切り取るときは、切り取った後にキャンバスで結果または設定のパスからの要素をそのままにできます。キャンバスでパスから要素を保持するには、切り取り要素パネルでパスを選択します。決定要素または待機要素とそのすべてのパスを切り取るには、切り取り要素パネルから [なし、すべてのパスを切り取り] を選択します。
自由形式でのフローの経路設定
自由形式の場合は、キャンバス上の要素の実行順序を決定するコネクタを自分で作成および削除します。
- キャンバスで、接続元要素の下のノードを探します。
- そのノードを接続先要素にドラッグします。
- 促されたら、パスに割り当てる決定結果または待機設定を選択します。
自由形式のフローからのコネクタの削除
自由形式レイアウトでフローの実行パスを変更する必要がある場合は、コネクタを削除してから新しいコネクタを追加します。
-
フローで、削除するコネクタを選択します。
コネクタを選択すると、その色が灰色から青に変わります。
- Delete キーを押します。
決定要素の特定の結果のコネクタを削除しても、結果はソース要素から削除されません。ただし、決定要素から結果を削除すると、結果のコネクタも削除されます。
[条件を待機] 要素も同様に機能します。条件待機要素の特定のパスのコネクタを削除しても、そのパスはソース要素から削除されません。ただし、[条件を待機] 要素からパスを削除すると、パスのコネクタも削除されます。
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